解説
- チビミズムシの仲間の幼体です。(おそらく)
- 1枚目の写真は、生物顕微鏡で撮影。
- 2枚目の写真は、実体顕微鏡で撮影。
(実体顕微鏡で撮影するのは、かなり厳しいサイズですね)
雑記
チビミズムシの仲間の成体の記事はこれまで二つ書きましたが、幼体に出会えるとは思ってもいませんでした。
先々週汲んで来た池水を入れた容器の中にいましたので、我が家で誕生したのではと思います。
この個体は、透明で内臓など透けて見えます。成体とは随分違います。
そういえば、成体のほうは最近鳴かなくなりました。
どう聴いても風流でなくうるさいと思っていたのですが、いざ鳴かなくなると体調が心配です。
産卵と関係あるのかな。
この幼体は、スポイトで吸い取り、スライドグラスに載せるとしばらく死んだ振りをしてくれました。
そのため撮影はとても容易でした(笑)。
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