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以前、チビミズムシを投稿しましたが、今回はその仲間です。 多分、ナガミズムシかなと思うのですが、間違っているかもしれません。 このミズムシは、水底にあるゴミや枯れた草の茎などを脚で掴んで、水面近くまで持って上がったりします(1枚目の写真)。その様子は、かなり可愛いです。 チビミズムシを観察していたときには、(運悪くたまたまかもしれませんが)その様子は見られませんでした。 写真のミズムシは、体長が大体5mm程度です。 チビミズムシと違って、このミズムシは、今の所、鳴きません。 # それにしても、写真の色合いが派手でちょっと目が痛い。
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2007年05月21日
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水草を実体顕微鏡で観察しているとヒドラに良く出会います。 上の二つの写真は、同じ個体を撮影したものです。 アオムキミジンコをそのまま丸呑みしていて、まだ姿かたちが分かります。 ただ、このアオムキミジンコが触手に触れて食べられるシーンは見ていません。発見した時には、すでに飲み込まれていました。 ヒドラを観察していると、ヒドラの触手にマルミジンコが留まるシーンに良く出くわします。そして、恐らく痺れて動かなくなるのですが、なぜか食べられることなく、そのうち逃れます。ぽろっと落ちる感じで逃れます。まだ食べられているところを観たことがありません。 偶然かもしれませんが、ちょっと興味深く観ています。 このところ、コリメート法撮影をする際、Nikon Coolpix 990 でないデジカメで、撮影しています。
この写真もそうなのですが、青色のべったりとした部分があったり、色合いがポジフィルムっぽく派手なのだけど、分解能が今ひとつなので、けばけばしい感じにしか見えず、なかなか好みの画像が得られません。何より残念なのが、動画撮影時の分解能です。動画撮影するために入手したのですが、今ひとつです。色々やってみたのですが。 Nikon Coolpix 990は、画像はなかなか良いのですが、あらゆる操作のレスポンスが今ひとつであったり、動画撮影時間が40秒という制限があったりで、不満があります。 |
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