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英文ですが、プロトコールを見つけました! ▼ http://biology.clc.uc.edu/courses/Bio113/protocols/demodex.pdf (via Eyelash Mite Photos) 体の油っぽい場所に対して、スライドグラス等を45度ぐらいの角度で皮膚に押し付け、髭剃りでひげをそるような動きで皮脂を搾り出しながら垢を集めれば良い感じですね。 集めたものをスライドグラス上の油滴(サラダオイル)の中に入れてかき混ぜ、カバーグラスを載せて観察してみると。 動物(犬や猫)のそれを検査する方法とそれほど違いがないですが、犬や猫のように人間は毛が生えていないので、よりイージーと言えるのかもしれません。 |
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2007年08月23日
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ウェッブを彷徨って分かったのは、信憑性は定かではありませんが、「顔ダニ」にはどうも次の二種類がいるということです。 「デモデクス・フォリキュロラム」は毛根(毛穴?)に住み、「デモデクス・プレビス」は皮脂腺に住むようです。 環境gooで次の記事を見つけました。 ▼「抗菌・消臭は、生物としての自殺 - WEB講義 - 環境goo」より:
信憑性は分かりませんが、「誰の顔にだって200万匹以上いる」ということ。仮に正しいとすると、顔の毛穴の総数によっては、もしかするとひとつ毛穴に割りと高い確率で存在しているということになるのかもしれません。顔の毛穴の総数がいくらあるのか調べてみなければなりませんね。この春あたりからは顔ダニ騒ぎ。顔ダニ、つまりニキビダニは誰の顔にだって200万匹以上いる。ふだんは毛穴の奥深くに潜んでいて、せっせと脂肪性の分泌物を食べて処理してくれる大切な生き物です。顔ダニがいないと、われわれの顔は納豆やナメクジみたいにどろどろになっちゃう。それがステロイドホルモン系のクリームやクレンジング剤の洗い残しなどによって、皮膚の常在菌のバランスが崩れてしまうと顔ダニが皮膚表面に出てきてニキビ状になることがままある。洗いすぎが原因で顔ダニが悪さをすることもある。だからといって顔ダニを排除しようとするなんて、まったくのナンセンスどころか、逆に美容にもカラダにも悪いのです。 動物の場合には、次のように検査を行うようです。 ▼「Pet Lovers Only♪:ニキビダニの診断方法』」より:
ただし、この方法を人間の顔で行うことは難しそうです。いや、私は男子なので、顔を引っ掻いても、それほど気にはしないですが、それでもスマートな方法があればまずはそちらで行いたいので、お預けとしておきます。■ 診断 皮膚を出血するまで引っ掻いて = 掻爬 ( そうは ) テスト ( 皮膚の深いところにいる場合が多い為 ) 10〜20% 水酸化カリウム水溶液で皮膚片を溶かしてから、顕微鏡で検査します。実際にニキビダニが多数寄生していても見つからない場合も多いので、数回の検査が必要になります。 それにしても、人間の顔ダニに関するしっかりした記事や検査法がウェッブ上で容易く見つけられません。顔ダニに関する美容関係の記事は多いですが・・・。 |
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