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- 形状が変化しますが、12日に投稿した『ミドリムシ - ユーグレナ属 (Euglena)』とは異なり、今回撮影した個体は、魚のような形状のまま、くねくねと動いていまいた。 - 実体顕微鏡で観察した場合、写真よりも頭部(?)が赤く観えました。 ※ 動画を撮ろうと思っていたのですが、ドラマを観ている間に、丸くまって動かなくなり今回も断念です。orz 雑記今回撮影したような、赤い色素を持つミドリムシには初めて出会いました。『やさしい 日本の淡水プランクトン図解ハンドブック(合同出版)』 には、『赤いミドリムシ』 が掲載されています。今回撮影した個体は赤い眼点がある周辺を中心に赤い色素がありますが、その本に掲載されているミドリムシはほぼ完全に赤い色をしているように観えますので異なる種であろうと思います。 『やさしい 日本の淡水プランクトン図解ハンドブック(合同出版)』 で紹介されている 『赤いミドリムシ』 は、『ユーグレナ サングイネア(Euglena sanguinea)』(*1) というらしく、赤い色素について 『クロロフィル色素のほかにヘマトクロームという赤い色素をもっている種類があります』 と説明されています。 |
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2007年09月16日
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