解説- 池の水の中にいました。- 100倍の対物レンズで撮影しています。動きが早いため解像度が低めです。 - 鞭毛持っていますが、写真からは今ひとつその存在がわかりませんね。 - 擂り粉木を回すような動きをしながら動きます(動画参照)。 - 恐らく Lepocinclis ovum var. ovum だと思うのですが自信ありません。 - 表面の条線はラセン状でかつ実線状でした。 |
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2007年09月19日
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- 池の水の中にいました。頻繁に出会います。 - とても小さなプランクトンです。100倍の対物レンズで撮影しています。 - 鞭毛があり(写真参照)、プルプル震えたりくるくる回ったりしながらすばっしこく移動します(動画参照)。 - 恐らく Trachelomonas volvocina var. papillata だと思うが自信なし。 雑記緑色ではありませんが、ユーグレナ(ミドリムシ)属とは、一つ上のミドリムシ網という網レベルでの仲間のようです。鞭毛があり赤い眼点を持つあたり似ていると言われれば似ているように思えますが、素直に言えば似ていないです。このカラヒゲムシは、殻に覆われていて、その中に細胞があるようです。 ※ ウチワヒゲムシの鞭毛も撮影できましたので、過去記事の方に追記しておきました。(参照:過去記事)
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