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解説

- 池の水の中にいました。
- 100倍の対物レンズで撮影しています。動きが早いため解像度が低めです。
- 鞭毛持っていますが、写真からは今ひとつその存在がわかりませんね。
- 擂り粉木を回すような動きをしながら動きます(動画参照)。
- 恐らく Lepocinclis ovum var. ovum だと思うのですが自信ありません。
- 表面の条線はラセン状でかつ実線状でした。

動画


スピン+擂り粉木を回すような独特の動きで、落ち着き無くあちこち泳ぎ回ります。
が、ステージのX方向の動きが悪くて、今ひとつ追いきれていません・・・。お許しを。

雑記

 緑色をしたミドリムシに強い光の照明を当てながら追い回して観察していると、そのうち、なんとなくもがいているような動きになった後、鞭毛の動きと泳ぎが止まってしまうことが割りとありまして、今回もそうなりました。
 照明を切って30分ほど待っても動き出さないので、死んでしまったのかもしれません。むむむ。
 昨夜投稿したカラヒゲムシではまだそのような経験はなく、今のところ緑色に見えるものに限るような気がしていますが、定かではありません。
 観察が正しいならばの話ですが、素人的考えでイメージすると、緑葉体に光がたくさん当たって元気になりそうなものですが、そう単純ではないのかもしれません。

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解説

- 淡水プランクトンのページ:「トラケロモナス

- 池の水の中にいました。頻繁に出会います。
- とても小さなプランクトンです。100倍の対物レンズで撮影しています。
- 鞭毛があり(写真参照)、プルプル震えたりくるくる回ったりしながらすばっしこく移動します(動画参照)。
- 恐らく Trachelomonas volvocina var. papillata だと思うが自信なし。

動画


ちょろちょろ動き回ります。

雑記

 緑色ではありませんが、ユーグレナ(ミドリムシ)属とは、一つ上のミドリムシ網という網レベルでの仲間のようです。鞭毛があり赤い眼点を持つあたり似ていると言われれば似ているように思えますが、素直に言えば似ていないです。
 このカラヒゲムシは、殻に覆われていて、その中に細胞があるようです。

 ※ ウチワヒゲムシの鞭毛も撮影できましたので、過去記事の方に追記しておきました。(参照:過去記事

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