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サカマキガイは水草の葉の上にゼラチン質の物質で包み込みながら、たくさんの卵を産みつけるのですが、この繰り返しで増殖していっています。 その水草の葉にくっ付いているそのサカマキガイの卵をひとつひとつ眼で良く観ていると中で何かが動いていました。 という訳で、その卵が付いた葉を切り取って取り出し、実体顕微鏡で覗いてみました。 すると、小さな幼いサカマキガイがいました。透明です。なんだか可愛いです。 当然ながら眼があります。 ちょっと驚いたのが、工事用ヘルメットのような形をした透明なものを頭に載せていることです。これは貝殻になっていくのでしょうか。そうだとして、どういう風に貝殻になっていくのでしょう。 そろそろ卵から出てきそうなので、少しの間シャーレの中に入れたままにして観察してみようと思います。
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2007年10月14日
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