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2007/11/3(土) に「イシクラゲ (その3) − 顕微鏡での観察」で投稿した記事が最後となっていた「シャーレに入れたままのイシクラゲ」です。 少しずつ変化があったのですが、とても微妙なのでほったらかしにしていました。 シャーレは、日中、3時間ほど陽が当たる場所においていました。 それを先ほど、顕微鏡で観察してみました。 なにやら綺麗な緑色のインクの様なものがイシクラゲの周辺にあります。 期待したイシクラゲでは無く、ユレモの一種でした。(どちらも藍藻の仲間です) どうもうまくイシクラゲは繁殖できていないようです。何かが足りないのでしょうね・・・。 それにしても、ユレモの一種が繁殖していたのはちょっと意外でした。 なぜなら地上で採取したイシクラゲを「蒸留水+ハイポネックス少々」に漬けておいたわけですから。 このシャーレの中には、他には ・ センチュウの一種 ・ ゾウリムシの一種 ・ ワムシの一種 などがいました。 |
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2007年12月08日
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