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■1.剥ぎ取った緑藻群の切片の全体像 ■2.上の写真の赤枠の内部の拡大像 ※ 上の写真は、クリックすると拡大します。 解説フナやヌマエビなどを飼育している水槽の掃除で手に入れた、ガラス面で繁殖していた緑藻類(?)を撮影してみました。同定を試みましたが、分かりませんでした。 補足写真■ 通常像と、葉緑素の自家蛍光による蛍光像※ FireFox等、うまく拡大しないブラウザがあります。(Yahooブログの問題です) 雑記写真を観ると共感して頂けるかもしれませんが、人間がたくさん住み道路や土地が造成されている島の様に観えました。どういう風に、増殖していくのか、色々と想像してみましたが、想像がつきません。たとえば、クモの巣のような形状で増殖している箇所は、クンショウモのようにも見え、同じような増殖の仕方をしているのかなぁと推測してみたりしましたが、なんとなく違うような気もします。 余談ですが、今回は、手持ちの生物顕微鏡であるBiophotに、それの兄弟分の蛍光顕微鏡Fluophotのヘッドや照明のジャンク部品を取り付けて撮影した蛍光観察像の写真を補足写真に掲載しました。
Fluophotのヘッドを二基分、手に入れたのですが、両方ともヘッドの中はフィルタ類やレンズに埃やカビが溜まっていてどちらも満足できる状態ではありませんでした。それをぼちぼちと整備や掃除をして、一ヶ月程費やして使えるようになりました。 二基分のFluophotヘッドから部品を全て取り出し最も良い部品を掃除をして組み立てなおし、Biophotに取り付けたのですが、純粋なFluophotとは違いいくらか制限があります。Biophotのベースは、Fluophotのヘッドが載ることが考慮されていないので、DIA⇔EPIの切り替えに制限があったり(遮断スイッチにしか使えない)、そもそもBiophotのベースにミラーのIN⇔OUTの切り替えがないといった制限があります。しかし、その辺りを気にしなければ問題なく使えることが分かりました。(一基目のヘッドを手に入れたときに分かった) それから、面白いことに手に入れた二つのFluophotのヘッドは、その作りが若干違っていました。一方はヘッドを分解しやすい作りなのですが、もう一方は天井の薄い鉄板をはずさないと分解できない作りになっていました(ボンドで固定されていた)。で、どちらもヘッドを弁当箱のようにぱかっと上下二つに分けるのが大変でした。気をつけて開けないと半透明の反射板見たいなのを折ってしまいますので注意が必要です。というか、一方のヘッドのそれを折ってしまいました。同じようにやってみようという方がいらっしゃいましたら気をつけてください。 あと、Fluophotのヘッドには、対物レンズを切り替える為のレボルバが固定されて付いているのですが、これが簡単に外れません。というか、今の所外し方が分かりません。あれこれやっている中で、レボルバの中心部にある『かに目レンチ用のボルト』を抜くと、ベアリング用の小さなボールがこぼれ落ちて恐ろしい状態になりました。このボルトを外してもレボルバは外せませんでした(やり方が悪いのかもしれませんが怖くてやめました)。これも注意してください。f^^; 今後の心配は、水銀ランプがいつ切れるかということです。恐らくジャンク部品を手に入れた価格よりも高いんじゃないかなぁという気がしています。というか、どうも水銀ランプは、切れた時に交換するのではなく、トータルの使用時間がある時間になったら交換するというものであるらしいのですが、実際のところそのような交換が行われているのでしょうか・・・。まず僕は切れないと換えないと思いますが、ある時間を超えたら何らかの危険があるというなら考えなくてはいけません。ただ、そういった記述がされている文章に今の所であっていないので、実際のところ危険なのかどうかもわかっていません。 |
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2008年01月10日
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