過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

■1.剥ぎ取った緑藻群の切片の全体像
イメージ 1
■2.上の写真の赤枠の内部の拡大像
イメージ 2
※ 上の写真は、クリックすると拡大します。

解説

 フナやヌマエビなどを飼育している水槽の掃除で手に入れた、ガラス面で繁殖していた緑藻類(?)を撮影してみました。
 同定を試みましたが、分かりませんでした。

解説

- 同定できていません。
- 「コレオケーテ」かな??


補足写真

■ 通常像と、葉緑素の自家蛍光による蛍光像
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/751073/img_751073_4114061_14  透過照明像(40倍) https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/751073/img_751073_4114061_15  落射蛍光照明像(40倍)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/751073/img_751073_4114061_16  透過照明像(40倍) https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/751073/img_751073_4114061_17  落射蛍光照明像(40倍)
※ 上の写真はクリックすると拡大します。
※ FireFox等、うまく拡大しないブラウザがあります。(Yahooブログの問題です)

雑記

 写真を観ると共感して頂けるかもしれませんが、人間がたくさん住み道路や土地が造成されている島の様に観えました。
 どういう風に、増殖していくのか、色々と想像してみましたが、想像がつきません。たとえば、クモの巣のような形状で増殖している箇所は、クンショウモのようにも見え、同じような増殖の仕方をしているのかなぁと推測してみたりしましたが、なんとなく違うような気もします。

 余談ですが、今回は、手持ちの生物顕微鏡であるBiophotに、それの兄弟分の蛍光顕微鏡Fluophotのヘッドや照明のジャンク部品を取り付けて撮影した蛍光観察像の写真を補足写真に掲載しました。
 Fluophotのヘッドを二基分、手に入れたのですが、両方ともヘッドの中はフィルタ類やレンズに埃やカビが溜まっていてどちらも満足できる状態ではありませんでした。それをぼちぼちと整備や掃除をして、一ヶ月程費やして使えるようになりました。
 二基分のFluophotヘッドから部品を全て取り出し最も良い部品を掃除をして組み立てなおし、Biophotに取り付けたのですが、純粋なFluophotとは違いいくらか制限があります。Biophotのベースは、Fluophotのヘッドが載ることが考慮されていないので、DIA⇔EPIの切り替えに制限があったり(遮断スイッチにしか使えない)、そもそもBiophotのベースにミラーのIN⇔OUTの切り替えがないといった制限があります。しかし、その辺りを気にしなければ問題なく使えることが分かりました。(一基目のヘッドを手に入れたときに分かった)
 それから、面白いことに手に入れた二つのFluophotのヘッドは、その作りが若干違っていました。一方はヘッドを分解しやすい作りなのですが、もう一方は天井の薄い鉄板をはずさないと分解できない作りになっていました(ボンドで固定されていた)。で、どちらもヘッドを弁当箱のようにぱかっと上下二つに分けるのが大変でした。気をつけて開けないと半透明の反射板見たいなのを折ってしまいますので注意が必要です。というか、一方のヘッドのそれを折ってしまいました。同じようにやってみようという方がいらっしゃいましたら気をつけてください。
 あと、Fluophotのヘッドには、対物レンズを切り替える為のレボルバが固定されて付いているのですが、これが簡単に外れません。というか、今の所外し方が分かりません。あれこれやっている中で、レボルバの中心部にある『かに目レンチ用のボルト』を抜くと、ベアリング用の小さなボールがこぼれ落ちて恐ろしい状態になりました。このボルトを外してもレボルバは外せませんでした(やり方が悪いのかもしれませんが怖くてやめました)。これも注意してください。f^^;
 今後の心配は、水銀ランプがいつ切れるかということです。恐らくジャンク部品を手に入れた価格よりも高いんじゃないかなぁという気がしています。というか、どうも水銀ランプは、切れた時に交換するのではなく、トータルの使用時間がある時間になったら交換するというものであるらしいのですが、実際のところそのような交換が行われているのでしょうか・・・。まず僕は切れないと換えないと思いますが、ある時間を超えたら何らかの危険があるというなら考えなくてはいけません。ただ、そういった記述がされている文章に今の所であっていないので、実際のところ危険なのかどうかもわかっていません。

イメージ 1

解説

- 和名:太陽虫
- 分類:肉質虫 > 有軸仮足虫 > 太陽虫綱
- 採集場所:「こちら

▼解説が読める外部サイト:
- 淡水プランクトンのページ:「太陽虫
- 原生生物図鑑:「太陽虫綱 Heliozoea

▼観察した事:
- クロレラが共生しています。
- ゆっくりと移動します。
- 細胞は綺麗な球をしていました。

雑記

 クロレラが共生している太陽虫にはじめて出会ったので撮影しました。
 実体顕微鏡で観ると、全体が薄緑色でとても綺麗でした。

 属レベルでの同定を試みましたが、集中できず、とりあえず諦めました。
 (また時間を作ってやってみます)

関連

- クロレラと共生していない太陽虫

ノート:共生藻

共生藻
[英symbiotic algae, endozoic algae 仏algues symbiotiques 独symbiotische Algen 露симбиотические водоросли]
他生物と共生する藻類の総称.次の2類に大別される.(1)細胞内に共生するもの:光合成産物・窒素固定物を宿主に供給.代表例はサンゴの細胞内に共生する褐虫藻.これらの存在は葉緑体やミトコンドリアの起原に関する共生進化説の根拠の一つとされる.(2)細胞外に共生するもの:窒素固定により宿主に窒素源を供給.代表例はアカウキクサの細胞外共生ラン藻.共生藻にはラン藻・原始緑藻・緑藻・渦鞭毛藻・プラシノ藻・珪藻・クリプト藻などがあり,その宿主は広く,菌類(地衣類),植物(維管束植物・渦鞭毛藻・珪藻類など),および無脊椎動物(原生動物・海綿動物・腔腸動物・扁形動物・軟体動物・原索動物など)が知られている.
【岩波書店 岩波生物学辞典第4版】

全1ページ

[1]


.
pphotoex
pphotoex
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事