過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

採集 - 塚ノ杁池

イメージ 1

イメージ 2

基礎データ

- 採集日時:2008/01/13 PM16時
- 場所:塚ノ杁池(←クリックするとマピオンの地図が開きます)
- 気温:8℃
- 湿度:37%
- 水温:6.1℃
- pH :6.33
- 採集水量:500ccの容器で汲んだ池の水を20ccに濾過濃縮

実体顕微鏡観察で目立ったもの

- ペリジニウム目 - Peridiniales
 (どこを観てもいる。先週と変わらない)
- 紫色のラッパムシ
(ちょろちょろ居る。先週より少し増えた感がある。)
- ケンミジンコ
(牧野ヶ池よりも多く目立つ。が、少し減ったか)

▼ 目立たないが見つけたもの:
- ゾウミジンコ 一匹
- センチュウ 二匹
- 藻類(ツヅミモやミカヅキモの仲間など)
- 小型のミミズが数匹

雑記

 牧野ヶ池は、風が凄かったのですが、こちらは池の周りが木で囲まれている性か、風は弱風といったところ。
 水温は下がったが、池の水の中の様子はあまり変化がない。

開く トラックバック(2)

イメージ 1

解説

- 和名:不明
- 分類:繊毛虫 > リトストマ綱 > 毒胞亜綱 > シオカメウズムシ目(触虫亜目) > ディディニウム属
- 採集場所:「こちら
- 特記事項:
 ・ クロレラと共生しています。
 ・ 分裂直前の様子です。

▼解説が読める外部サイト:
- 原生生物図鑑:「ディディニウム属 Didinium

▼ 本ブログ内の関連記事:
- 本ブログ内:ディディニウム − Didinium sp.(2007/12/9(日) 午後 5:06)

雑記

 ディディニウムが分裂する直前の様子です。この写真を撮って、3分後ぐらいに二つに分かれました。
 この様子をみたのは、はじめてです。かなり早く動くし、潰してしまいそうだし、ドキドキしながら撮影しました。

採集 - 牧野ヶ池

イメージ 1

基礎データ

- 採集日時:2008/01/13 PM15時30分
- 場所:牧野ヶ池(←クリックするとマピオンの地図が開きます)
- 気温:13℃
- 湿度:35%
- 水温:7.4℃
- pH :7.11
- 採集水量:500ccの容器で汲んだ池の水を20ccに濾過濃縮

実体顕微鏡観察で目立ったもの

- ワムシ
(多い。前回より増えた)
- シヌラ
 (まぁまぁ多い。前回より減った)
- ディノブリオン属 Dinobryon−サヤツナギ
 (まぁまぁ多い。前回よりも少なくなった)
- ケンミジンコ
(ちらほら。前回と変わらない感じ)

■ 目立たないが目撃した微生物
- ディディニウム:クロレラを持ったもの 8匹
- ディディニウム:クロレラを持たない小型のもの 4匹
- クマムシ 1匹

■ 前回居たのに居なくなった微生物
- マルミジンコ
- ゾウミジンコ

雑記

 写真をみて頂くとお察し頂けるかと思いますが、風が強かったです。今までで最強です。

 今回の採集では、ディディニウムが8匹捕獲できました。先週は2匹でしたので、少し増えたのかもしれません。
 小型のワムシも増えました。定かではないですが、ディディニウムと小型のワムシの増減は、シンクロしているのかなぁ?

 あと、前回目立ったシヌラが、随分減りました。毎週、何が増えているか分からず面白いです。

 今回は、ディディニウムの分裂直前・直後の様子など面白いシーンなどをいくつか観察しました。
 後ほど投稿します。

開く トラックバック(2)

イメージ 1

雑記

 家で育てているパキラが葉を落としていたので、蛍光観察の練習をしてみました。
 緑色の色が付いているのが気孔で、オレンジ系の色が付いているのが葉脈です。
 気孔が少し分かりにくいでしょうか? 蛍光観察もなかなか面白いです。

ノート:蛍光

蛍光
[英fluorescence]
物質に光を照射したときに減衰時間の短い光が放出される現象.ある化合物に光を照射すると,Frank‐Condonの原理にしたがって,原子間距離を変更することなく,励起電子状態に遷移する(図の上向きの矢印).この場合,振動エネルギー準位の高い所へ遷移することが多い.励起状態の寿命が短いとこのエネルギーは散逸され,基底状態にそのままもどるが,寿命が長いと振動のエネルギーを周囲の媒質に与えて,低い振動準位に移り,その後基底状態にもどるとともに,そのエネルギーを発光の形で放出する(図の下向きの矢印).そのため,発光帯の波長は,吸収帯の波長より長波長側にあらわれることになる.このように蛍光は吸光とは別の波長にあらわれるため,検出感度が非常に高く,応用範囲も広い.例えばある物質を蛍光性の化合物でラベルすることにより,トレーサーとして役に立つ.またある化合物は,特別の状態となったり特定の物質と結合したときに蛍光の特性が大きく変化するため,膜電位や疎水領域の検出や同定,Ca2+などの定量に用いられる.光合成系ではクロロフィルの蛍光により励起エネルギー移動の過程が詳しく調べられている.
【岩波書店 岩波生物学辞典第4版】

ノート:蛍光顕微鏡

蛍光顕微鏡
[英fluorescence microscope 仏microscope fluorescence 独Lumineszenzmikroskop,Fluoreszenzmikroskop 露флюоресцентньй микроскоп]
細胞・組織内の蛍光性物質に紫外線などの励起光をあてて発する蛍光を観察する顕微鏡.天然の蛍光性物質を含んだクロロフィル・脂質・ビタミンなど(自己蛍光)のほか,アクリジン橙・キナクリンを添加したときの二次蛍光,蛍光抗体法など広く生物学各分野で利用されており,試料中における特定物質の存在場所あるいは存在状態を知ることができる特長をもつ.励起光の照射方式から透過型と落射型の二つが区別されている.
【岩波書店 岩波生物学辞典第4版】

全1ページ

[1]


.
pphotoex
pphotoex
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事