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▼ 池の様子 ▼ 森の中はまだ雪が残っています。 ▼ 雪の結晶は、出来ていないですね。残念。 ▼ おまけ:先週と同じきのこの拡大 基礎データ- 採集日時:2008/02/10 15時30分頃- 場所:塚ノ杁池(←クリックするとマピオンの地図が開きます) - 気温:13℃ - 湿度:39% - 水温:6.3℃ - pH :6.34 - 採集水量:500ccの容器で汲んだ池の水を20ccに濾過濃縮 実体顕微鏡観察で目立ったもの- マルウズオビムシ(ペリジニウム)(多い。前回よりやや減った) - ディノブリオン属 Dinobryon−サヤツナギ (少し。前回よりかなり減った) - 小型ワムシ (少し。前回より減った) - 紫色のラッパムシ (ちらほら。先週と変わらない) - シヌラ (ちらほら。) |
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2008年02月10日
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▼ 池の様子 ▼ 池岸の様子 基礎データ- 採集日時:2008/02/10 14時30分- 場所:牧野ヶ池(←クリックするとマピオンの地図が開きます) - 気温:17℃ - 湿度:38% - 水温:8.8℃ - pH :7.17 - 採集水量:500ccの容器で汲んだ池の水を20ccに濾過濃縮 実体顕微鏡観察で目立ったもの- ディノブリオン属 Dinobryon−サヤツナギ(めちゃくちゃ多い。前回より増えた) - 小型ワムシ (まぁまぁ多い。前回より減った) - ケンミジンコ (ちょろちょろ。前回より減った) - シヌラ (ちょろちょろ。前回より減った) - 大型ワムシ (少々。) - 未知の生物【これ】です。 (少々。前回より減った) - 小型のマルウズオビムシ属 (ちらほら) 後、冬になってから観察できるようになった、共生クロレラを持ったディディニウムですが、今回の観察では見つけることができませんでした。昨年は、暖かい季節には居ませんでしたので、もう次の冬まで見ることができないのかなぁ? 気になるところです。
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明治ブルガリアヨーグルトには、次の二つのヨーグルト菌(乳酸菌)が入っているようです。 両者比較し易い構図で撮影し、拡大処理したのが次の写真です。 上がブルガリア菌で、下がサーモフィラス菌です。 とても小さいので100倍対物レンズで鏡検しても内部の様子は良く分かりませんが、プリプリ動いている様子が観察できてなかなか楽しいです。 |
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