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(「 寒天培地作り直し」の続きです) 上の写真は、4月12日に作成した、ハイポネックス溶液を5滴入れたシャーレの様子を撮影したものです。 ご覧の通り、胞子は発芽する事無く、元々は緑色系だった見た目も茶褐色になってしまいました。 ハイポネックス溶液を1滴入れたシャーレと3滴入れたシャーレも作成しましたが、これらも同様の状態です。小型のシャーレを使った場合、ハイポネックス溶液1滴という量はかなり多い量のようです。 ハイポネックス溶液をまったく入れなかったシャーレは、発芽率は悪いですが、すくすく成長しています。しかし、微小なカビっぽいコロリーがいくらかあるように見えます。今年もカビとの戦いになりそうです。カビ対策は難しいですね。 明日、失敗したシャーレの中の寒天を廃棄し、冷凍している土筆を使って、もう一度培地作り直してみようと思います。冷凍しているものがうまく発芽するか分かりませんが、その実験も兼ねてということで・・・。
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2008年04月18日
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※ クリックすると拡大します。 写真は、ブロッコリーの花蕾を実体顕微鏡で拡大して撮影した写真です。 虫が居ないか探そうと覗いてみたら、白い細かな粒があるのに気がつきました。 この白い粒は、全ての花蕾に満遍なく附着していました。 これは何でしょうか? ちなみに、虫は一匹も見つけられませんでした。 ネット検索して見ましたが、それらしいものは見当たりません。まぁ、この白い粒は肉眼では把握するのは困難で、ルーペや実体顕微鏡などで見ない限り、気が付く人はいないと思われますので、当然かもしれません。 もし、ご存知の方、いらっしゃいましたらご教示頂ければ嬉しいです。 良く分からないというのは、やはりちょっと怖いですね。良く洗って食べなければ・・・。 *** 次の写真は、おまけですが、花蕾を半分に切断して撮影したものです。
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