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上の写真はオヤブジラミの花です。(ちょっと自信なし) オヤブジラミの種は、所謂、ヒッツキムシと呼ばれるもののひとつです。 次の写真は全体像です。 花はとても小さいです。 次の写真は、側面から見た様子です。 刺がありその先に返しが付いていて、ヒッツキムシを想像させます。 次の写真は葉の表面です。 濃くは無いですが、しっかりした毛が生えていますね。 ・ オヤブジラミは、漢字で書くと「雄薮虱」となるようです[1]。 ・ 名前の由来は、棘の先が鈎状に曲がった果実が虱のように体につくからのようです[2]。 |
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2008年04月26日
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上の写真は、ヤエムグラの輪生している葉を中心に撮影したものです。 全体像は、【こちら】をご覧ください。 ヤエムグラの葉や茎に手で触ると非常に滑りが悪く、引っかかる感触があるのですが、写真を観るとその理由は明らかですね。 ヤエムグラは「葉を一ヶ所から6〜8枚輪生する」[1]そうですが、採集したヤエムグラには葉が7枚付いていました。 次の写真は、花を撮影したものです。 雄しべが4裂した花冠の間から出ていて、ユニークです。 花の大きさは、1.5mm程度で非常に小さく、今まで撮影した花の中で最小です。 |
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採集してきた花穂です。 ※写真はすべてクリックすると拡大します。 左側が雄株で、右側が雌株です。小さいので分かり難いかもしれませんが、 先の記事で投稿したスイバは雄株だったようです。 雄株を拡大したのが次の写真です。 雌株を拡大したのが次の写真です。 雌株には、花のようなものと痩果があります。 それぞれを拡大して撮影してみました。 まず、花です。 なんとも可愛いらしいデザインです。 次にそう果です。 三稜形という形だそうです。 松江の野草樹木の花図鑑:「スイバ(酸葉)」のページには次のようにあります。 花には6個の萼片があり、雌花では、花のあと内側の3個の萼片が広楕円形、全縁の翼状となり、3稜形のそう果を包む。
つまり、三稜形は、がく(=萼片)により形作られているようです。 |
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散歩中、スイバが花らしきものを付けているのを発見しました。妻は、道端に生えているこのスイバを採ってそのまま食べているのだけど、「シュウ酸を多く含むので、大量に食べると中毒の恐れがある」[1]ようでいくらか心配・・・。 全体像は、【こちら】をご覧ください。 持ち帰ってさっそく実体顕微鏡で覗いていると、昨日に引き続きまたアブラムシ君を発見。 形状と色がなんとも可愛い。 スイバについて詳しくないのですが、その花は・・・・いや、花なのかどうかも良く分からないので、花らしきものは、なんとも不思議な形状をしています。 次の写真をみてください。 花らしくないですよね。何か詰まっています。 次の写真は、詰まっていたものがなくなった状態です。 いくらか萎れていますが、これは花っぽい。 ちょっと異質なので、後ほど時間を作って調べてみようと思っています。 |
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竹の子を頂いたので、食べる前に皮を観察してみることに。 よく見ると、竹の子の皮には太い毛と細い毛が生えているようです。今まで竹の子の皮を何回剥いたのかは、定かではありませんが、こんな認識さえ出来ていませんでした。 それぞれきっと役目があるのでしょうね。 細い毛と太い毛を比較できる箇所を探して拡大して撮影したのが、次の写真です。 細い毛は先が尖っていて、太い毛は丸くなっています。 う〜ん、どうしてでしょうか。う〜ん。 わかりません・・・。 植物の毛には、本当にいろんなものがあるなぁと、歳の性もあるかもしれませんが、気になる今日この頃であります。
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