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※ 写真はクリックすると拡大します。 散歩中に見つけた時には、既に捕らえられていました。 ササグモは体長が1.5cm程で、カノコガは4cm程あります。 2倍強の体長差があるわけですが、ササグモは見事に捕まえ動けなくしてしまう事ができるようです。 ※注意: クモも蛾も詳しくありませんので、同定間違いしている可能性があります。 |
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2008年06月19日
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※ 写真はクリックすると拡大します。 在庫大放出中です。 上の写真の虫は、(恐らく)シロコブゾウムシです。 体長は、1.5cm程ありました。 次の写真は一枚目の写真と同じ個体です。 葉っぱを食べているところを撮影しようと、口器をクローズアップして撮影したものです。 撮影した時は気がつかなかったのですが、ディスプレイで閲覧してみると、口が縦になっていることに気がつきました。確かにこうなっていると葉っぱが食べ易いですね。 写真からは今ひとつ細部が観察できないので、機会を作ってこのゾウムシの口器を実体顕微鏡で改めて観察してみたいと思いながら時間が過ぎてしまっています。 |
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前回、「土筆の胞子観察」の書庫に、精子がまだ動かないという記事を書きました。 その記事は、「こちら」です。 前回の記事から12日が経過しましたので、そろそろかなと先ほど見てみたのですが、まだ動きません・・・。 来週また観察してみる予定ですが、ここ最近、気温が高くなって来た事もあり、寒天培地の寒天が日増しに薄くなってきています。
なんとなく、今年も精子が動く様子を観察できないような予感がしてきました。 細胞が、精子に成長する為の何かが欠けているのかもしれません。 今年は、カビにまだ侵されることなく、前葉体はとても綺麗な姿をしています。 |
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