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写真はクリックすると拡大します 「またニイニイゼミかよ!」という声が聞こえてきそうですが、今回は実体顕微鏡で撮影した写真です。 今まで投稿したニイニイゼミの記事は、次の2つです。 ・セミの羽化(アブラゼミ、ニイニイゼミ) ・アブラゼミ(♂)とニイニイゼミの抜け殻 ニイニイゼミの抜け殻は、セミの抜け殻としては小さいのですが、私の実体顕微鏡で全体を観察するには、ぎりぎりのサイズです。ぎりぎり視野に納まります。ぎりぎりなので照明も難しくもう一つです。余談ですが、当然のことながらアブラゼミの抜け殻は、視野からはみ出してしまいます。ニイニイゼミの抜け殻よりもサイズが大きいからです。 一枚目の写真をみてみてください。触角や毛が、抜け殻にちゃんと残っています。
触角は、羽化した時に「するっ」と殻から抜けることを観察しているのですが、毛は細く短いため肉眼では見ることができず観察できていません。つまり、毛も「するっ」と殻から抜けるのか、それとも後から生えてくるのか観察できてないのです。なんとなく後者のような気がしていますが、さてどうなのでしょう。ご存知の方、いらっしゃるでしょうか? |
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2008年07月26日
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