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写真はクリックすると拡大します (牧野ヶ池のハスが生えている周辺で生息していたダルマガエル) 「国際カエル年ですが日本は大丈夫?」の記事で次のように書きました。 身近な話で、池のカエルについてひとつ。
プランクトンを採集する為に、住居の傍の池を10箇所弱回りましたが、何となく気になるのがウシガエルです。ウシガエルがいる池で、他のカエルを見た事がありません。ウシガエルは、動くものなら何でも食べてしまうようで、近い仲間である他のカエルさえもその例外ではないようです[1]。濡れ衣の可能性もありますが、もしかするともしかするのではと個人的には少し疑っています。みなさんの地域ではどうでしょうか? ウシガエルと他のカエルは共存しているでしょうか? この引用した箇所で想定した場所の一つに牧野ヶ池が入っていました。しかし、最近、ハスが生えいてる周辺で、トノサマガエルやツチガエルの成体とそれらのオタマジャクシがたくさん生息しているのを発見しました。ちなみに、この場所にはウシガエルはいません。プランクトンを採集していた場所では、ウシガエルがいる為かトノサマガエルやツチガエルの成体を見つけることが出来ていません。想像でしかありませんが、牧野ヶ池は、大きな池ですので、住み分けし共存できているのかもしれません。 ともあれ、「まだウシガエルがいる池で、他のカエルを見た事がありません」という箇所は誤りであることが分かりましたので、「ウシガエルがいる池で、他のカエルをあまり見た事がありません。」と訂正します。
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2008年08月12日
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