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写真はクリックすると微妙に拡大します。 ハラビロカマキリの幼虫です(と思います)。散歩中に見つけたのですが、写真の姿勢でじっとしていました。近寄ると顔を向けて眼(ガン)を付けてきたので、慌てて少し距離を置くと、また写真の姿勢になりました。びびりました。当たり前ですが、ちゃんと見ているんですね。(笑) 10分程、のんびり見ていたのですが、動くことなくじっとしてました。 その様子は、捕食者から身を守る為に葉っぱに擬態しながら、餌が来るのを待っているように見えました。 しかし、先ほどウェッブ上で調べてみたのですが、それらしい事が書かれた文書にまだ出会っておりません。という分けで、確証はありません。 例えば、「昆虫エクスプローラのハラビロカマキリのページ」では、写真と共に次のように書かれていました。 ハラビロカマキリの幼虫。敵に襲われそうになった時などに、お尻を上げた独特のポーズで威嚇する。
しかし、今回の個体は、常にその姿勢でじっとしてました。「虫ナビのハラビロカマキリのページ」では、写真と共に次のように書かれていました。 幼虫時は腹部を曲げていることが多い。
しかし、擬態については書かれていませんでした。 もし、何かご存知の方いらっしゃいましたら教えてくださいませ。
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2008年08月21日
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