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写真は、イヌタヌキモの捕虫嚢(ほちゅうのう)。縦の長さは2mm程。口が見えるように撮影しています。 この袋でミジンコなどの微生物を捕らえて消化するらしい。 という分けで捕虫嚢をひとつひとつ見ていくと、居た!! 良く観ると、結構な確率で捕らえていました。 次の写真は、側面から撮影しています。 カイミジンコとユスリカの幼虫のように見えるぞ〜。 どのように捕らえるのかと色々と遊んでみた所、口のところを先の細い針でそっと触ると「バシッ!」と吸い込まれた! 一度、吸い込むと、もう二度と吸い込まないけど、時間が立てば、また元の吸い込める状態にきっとなるのでしょうね。恐らく。 どのような仕組みで吸い込んでいるかは、ウェブで検索するといくつか解説があったので、それらにまかせてここでは書かないけど、兎に角、面白いので、次から次へと針の先で触って遊んだことを最後に書いておこう(^^。ちびっこの皆さん、倍率の高い虫眼鏡か顕微鏡があれば、遊んでみてください♪ 次の写真は、イヌタヌキモの全体というか先っちょの写真。ご参考まで! ■ 参考
・浜島繁隆・須賀瑛文 「ため池と水田の生き物図鑑(植物編)」(2006年2刷、トンボ出版社) |
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2009年05月24日
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