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実体顕微鏡で苔からこぼれた土を観察していると、大き目のチョウメイムシのようなクマムシが、何かに喰らい付いている場面に出くわし、コンデジで慌てて動画撮影しました。 動画からは、はっきり何に喰らい付いているのか分かり難いですが、顕微鏡で観たところワムシに見えました。ただ、食らいついて少し経っているので、その形ははっきりしておらず、小型のクマムシに喰らい付いている可能性もあるかもしれません。 クマムシで肉食なのは、オニクマムシだけという文章に良く出くわします。例えば、「高知大学キャンパス内のクマムシ」では、次のように書かれています。 オニクマムシ M. tardigradum
本種は数少ない肉食性の種です.ワムシやセンチュウ,他のクマムシ類を食べているそうです.日本産のクマムシ類の中でも最大クラスの大きさで,(比較的)素早く動き回ります. 僕も今日までは、こういう認識でいたのですが、「オニクマムシ以外にも肉食のクマムシというのが存在する」と仮説を立てて、もっとはっきりした映像の動画か写真を撮影してみたいと思います。
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2009年08月30日
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