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今日は、出かけるまでとても暖かくて過ごしやすそうだなと思っていたのですが、池に行ってみると風が強くて寒くて…、1時間も居ることができない状況でした。 今日出かけた池は、名古屋市にある牧野ヶ池という池です。 ろ紙で濾して集めた池の水をサンプル管に入れ持ち帰って実体顕微鏡で観察してみると、去年の11月に出会って以来(掲載は今年の2月)、再会できないでいたディディニウムに出会うことができました。 シャーレの中をざっと数えて20匹ぐらいいるように思います。 そういえば、昨日撮影した、イシクラゲを入れたシャーレにゾウリムシがたくさんいました! これを捕まえて、一緒にして捕食するかどうか観察してみようと思います。 その前に、本日撮影した写真を投稿しておきます。 補足画像■ 10倍対物レンズで撮影※ FireFox等、うまく拡大しないブラウザがあります。(Yahooブログの問題です) |
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繊毛虫
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解説- 原生生物図鑑:「ラッパムシ属 Stentor」- 淡水プランクトンのページ:「ラッパムシ」 - 池水を容器に入れて持ち帰ったところ、動く黒い粒々がたくさん水面にあったのでなんだろうと思って観察したものです。 - YouTubeで閲覧できない時はこちらで(MovieCaster) |
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動画- ディディニウム
(解像度が低くいですが動きは良くわかります)
観察したこと- 頭部と腹部にガードル状の繊毛列がある。(頭部、腹部という部位名は間違っているかも)- 頭部から口のようなものが出ている様子を見た。 観察できなかったこと- ゾウリムシの捕食者であるディディニウムですが、捕食している様子を観察することはできませんでした。ディディニウムはゾウリムシに毒針を発射し麻痺させて捕食するようで、この様子を一度は見てみたいと思っています。 |
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