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どれぐらい長く伸びるのかと探っていると、(写真では少し分かりにくいが)ワセリンの中に足を伸ばしているものがいた(次の写真)。 この固体は丸い細胞の近くで、足が二つに分かれていることも観察した。 「ひとつの細胞から枝分かれしない足が一本だけでる」という分けではないようだ。 [原生生物図鑑]などで、同定を試みたが、現在のところまったく分からず。(カビ?) 最初の写真では、多くの細胞がまとまり固まっていたのでどのように増えていくのかも興味深いし、中身のない殻はどうやって出来るのかなども興味深い。 お分かりの方教えてください。 追記(2007-02-12)米粒培養の様子や米粒についたカビとその胞子の写真を撮りました。もしかすると、カビの胞子なのかもしれないと思ってのことであり、 まだとりあえず写真を撮ったという程度です。 この画像での胞子嚢の直径は約50μmです。これ以上大きくなるのかどうかは分かりません。
その中にあるのは胞子(?)でしょうか? 現在の所、直径は約5μmです。 このエントリーの一番最初の画像で示した殻の直径は約13μmぐらいです。 直径で約2.5倍程度差があります。 胞子嚢で胞子がどんどん大きくなって約13μmぐらいになった時、胞子嚢の外に放出されるなら辻褄が合ってきそうです。ただ、そうであったとしても殻の中が空のものと詰まったものがある理由はなぞのままです。むむ。 |
同定できず
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