|
偏光照明を当てると筋組織を捉えることができると知り撮影したものです。単なる偏光照明ではなく他の照明も加えて撮影しています。 大きい写真は、https://www.flickr.com/photos/pphotoex/ に置いていますのでご興味があればご覧ください。
|
ミジンコ
[ リスト | 詳細 ]
|
写真と動画は共に油滴(写真の中で茶褐色系の丸い物質)を蓄えたケンミジンコを側面から撮影したものです。といっても本当に油滴であるかは自信がありません。 ミジンコの油滴について、ブログ:「O.H.S生物部潜水班2&昆虫班&天文班」の記事 で取り上げられていますので、ご覧くださいませ。 どのように、油滴が溜まるのか調べられていないというか、O.H.Sさんに頼っていて待ち状態です。(笑) どうも栄養として蓄積しているようなので、人間で言えば脂肪のようなものと言えるかもしれません。 何を材料にどのようにして、油滴を作るのかというのが、まず知りたいところです。
|
解説■ 分類: 甲殻網 > カイアシ亜網 > カラヌス目 > (同定できず)- 淡水プランクトンのページ:「ヒゲナガケンミジンコ」 - タイトルの「ヒゲナガケンミジンコ」という和名は、カラヌス目の総称の和名とのことです。
(参照:日本淡水動物プランクトン検索図説(東海大学出版会))
- 池の水の中にいました。 【補足画像】の「全体の様子(上から)」の写真を観てみると、向かって左と右のヒゲ(触角)の形状が違うことに気が付かれると思います。右のヒゲの途中が膨らんでいますね。これは、「淡水プランクトンのページ」の解説によりますと、ディアプトムス科のオスの特徴のようです。ですので、この個体の科は、ディアプトムス科の可能性があります。 ヒゲナガケンミジンコは、今まで何度も観てきたのですが、動きがとてもすばしっこい為に、捕まえ難く撮影していませんでした。しかし、今日はがんばってトライしてみました。捕まえるだけで1時間ほど掛かりました。f^^;
|
|
|


