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カタクチイワシの煮干から胃を取りだし、それを水に浸けて内容物を観察してみると、カイアシ類を中心とした色んな生物に出会うことができました。カタクチイワシの稚魚が沿岸で成長するためか、海に棲むミジンコ類にも高確率で出会えました。
それと、鱗が何重にもなって胃の中に詰まっている個体も割と多かったのですが、これは網に捕えられた時に互いの体が擦れ合うことで鱗が剥がれ、その鱗を飲み込んでしまうことが原因のようです。3枚目の写真がその詰まっていた鱗です。 煮干の解剖と胃の内容物の観察は、体のつくりと食物連鎖を学べるだけでなく、漁の様子にまで思いを巡らせることができるということになります。すばらしい教材ですね。 |
未分類(生物)
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解説- Wikipedia:「ヌマエビ科」- たぶん、ヌマエビ科のエビ(ミナミヌマエビ)。同定ミスしているかもしれません。
(属や種まで同定可能な方教えてください)
- 体長は、1.5cm程です。成体なのかどうかさえ良く分かりません。- 池で採集しました。 雑記天声人語(2007/07/01)より:淡水エビは、もともと海にいた種が陸封されたものだという。鳥などから身を守るため、
ほぉ〜。「多くは地味な色合いになった」ということは、そうでないものもいるわけで、派手な色の淡水エビはどうやって身を守っているのだろう。多くは地味な色合いになった。 |
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鬼ボウフラは、いわゆる、蚊の蛹です。 写真の個体は、どういう種類の蚊の鬼ボウフラであるのか、あるいは、鬼ボウフラではないのかさえ良くわかっていません。勉強不足です。 この蛹は、触ると海老のように動いて逃げます。 写真のものが鬼ボウフラだったとすると、「鬼」とついているのは頭に二本の角があるからかと想像しますが、どうでしょう。 顔を正面から見ると、鬼嫁ではなく、うら若き女性が少し怒っているようにも観えます。 # 今回は、Coolpix 990での撮影です。やっぱり好みです。
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