黄金色植物

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

解説

■ 分類:黄色鞭毛虫目(またはヒカリモ目) > マロモナス属 > Mallomonas caudata
- 同定が間違っている可能性があります。
- 淡水プランクトンのページ:「マロモナス


- 池の水の中に『大量』にいました。
- 顕微鏡下では鞭毛の動く様子が良く分かります。(補足画像:「鞭毛」参照)
- 鞭毛が動いているのが良く分かる時、活発に移動していました。しかしとても素早い動きではなく、スーと進み、方向転換も滑らかです。氷の上をすべっているかのようでした。
- 細胞表面には、≪鱗片≫がありそこから≪剛刺≫が生えています。(補足画像:「細胞表面」参照)

補足画像

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/751073/img_751073_18554542_7  細胞表面 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/751073/img_751073_18554542_8  細胞内部
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/751073/img_751073_18554542_6  鞭毛 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/751073/img_751073_18554542_10  潰してしまった個体:鱗片が良く分かる
※ 上の写真はクリックすると拡大します。
※ (FireFoxなどうまく拡大しないブラウザがあります。Yahooブログの問題です。)

雑記

 同じ池に通って観察していると、前回、簡単に見つける事ができていたプランクトンが見つからなくなったり、ときおり特定のプランクトンが大量に増えている状況を見たりします。

 今回投稿したマロモナスは後者にあたり、昨日(日曜日)持ち帰った池水の中で大量に存在していました。実体顕微鏡でシャーレに入れた池水の中を覗くと、どこを見ても均一にそして密に漂っていました。
 機会を見計らって大量に増えているのでしょうか…。そうであればどういったことが好機となるのでしょうか…。
 また、種を残す戦略としての優れている点は何でしょうか…。
 色々と問いが浮かびます。
イメージ 1

解説

- 原生生物図鑑:「オクロモナス属 Ochromonas
- 淡水プランクトンのページ:「オクロモナスの仲間
- 土筆の胞子の成長を観察していて、容器の中に発生したものを撮影しました。(100倍対物レンズ、輪帯照明)

観察したこと

- 鞭毛を持ちます。ただし、トップの写真では、確認が難しいと思います。うまく写っていません。
異なる個体を40倍対物レンズを使い暗視野で撮影したのが次の写真になります。
イメージ 2
(鞭毛があるのがなんとなく確認できるでしょうか)

リンク

- こちらに位相差顕微鏡で撮影したオクロモナスの写真があります。明暗が付き、立体的な写真を得ています。

雑記

- 土筆の胞子に水を浸して、1日ぐらいで発生したのですが、どこからやってきたのか不思議です。

イメージ 1

解説

- 原生生物図鑑:「ディノブリオン属 Dinobryon
- 淡水プランクトンのページ:「サヤツナギ

観察したこと

- 鞭毛を持つ(下の写真の赤矢印が示す部位)ためか、時折くるくる回りながら移動する。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/751073/img_751073_5206908_2?20070218025127

不思議に思ったこと

- 鞘のように繋がるので、サヤツナギと呼ばれるようです。ただ、一旦離れたものや、別の群体同士が繋がることはあるのでしょうか?
原生生物図鑑には、
細胞分裂の際,娘細胞の片方はロリカの縁から新しいロリカを形成することにより樹枝状の群体となる。
とあるので、細胞分裂をしながら繋がるだけのように憶測しますがどうでしょう。

シヌラ属 Synura

イメージ 1

解説

- 原生生物図鑑:「シヌラ属 Synura
- 鞭毛を持った植物(植物性鞭毛虫)という分類では、ボルボックスの親戚になるようです。ボルボックスもそうですが、複数の原生細胞が、それぞれの役割を担って「群体」をなし、一つの個体のように振舞う様は、何度見ても新鮮な驚きがあります。


観察したこと

- いくつもの細胞が集まって群体をなしている様子が分かった。
- 細胞ひとつだけで動き回っているものもいた。
- 解像度を犠牲にし、顕微鏡のコンデンサ絞りを絞ると、細胞が鞭毛を持っている様子が観察できた。(最上部の画像参照)

全1ページ

[1]


.
pphotoex
pphotoex
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事