|
※ 写真はクリックすると拡大します 今宵は満月なので、セミが大量に羽化しているのではと、日が暮れてから公園に散歩に行ってみました。すると、満月が影響しているかどうか分かりませんが、あちこちで羽化していました。 次の写真は、多分アブラゼミです。 鈴なりです。 次の写真は、ニイニイゼミです。 羽化している様子を観ていると、いくつかの個体は、羽化に失敗していたり、樹の下に落ちてジタバタしていたりしました。ジタバタしているものをおこして樹の傍に置いてみましたが、しっかりと掴まる事ができない感じでした。何年も土の中に居て、やっと出てきたのだから、みなうまく羽化して欲しいと思うのですが、現実はなかなか厳しいようです。 是非、皆さんも夜散歩する時、樹を観てみてください。セミが羽化しているかもしれません。ただ、樹の下の地面を這っているセミの幼虫も居ますので、足元にはご注意を♪ |
昆虫
[ リスト | 詳細 ]
|
※ 写真はクリックすると拡大します 左側の大きい方がアブラゼミ(♂)の抜け殻で、右側の小さい方がニイニイゼミの抜け殻です。 どちらのセミの抜け殻も妻のコレクションでして、それを借りて撮影しました。f^^;; 大きさに違いがあるだけでなく、ニイニイゼミの抜け殻は、泥のようなもので覆われています。どうして泥のようなもので覆われているか、はっきりしていないようですが、『この理由は恐らく乾燥を防ぐためで、尿を使って塗るのではないかと思われるが、詳細は不明』[1]とのことです。個人的には、ニイニイゼミの抜け殻は、地面の柔らかい所で見つける事が多いので、それが関係しているような気がしていますが、定かではありません。 |
|
※ 画像はクリックすると拡大します。 格納していた翅を出す。まだ翅の先が折れていますね。 すっと、翅の先を伸ばす! ここまではカッコ良い!! むむ。エアダイビングの姿勢のようだ。 撮影中に飛ぼうとするのですが、カミキリの頭上に手などをかざしておくと、ほぼそこに留まるのでそれを利用して、翅を広げている所を撮影してみました。 このゴマダラカミキリは、子供の頃に良く見たのですが、環境の違いだけでなく僕自身の生活パタンがまったく違うこともあり最近は年に2回見れば良いほうで、今年はまず一匹目をなんとか見ることができました。 ゴマダラカミキリは、人間からみると害虫のようで、ネット検索すると駆除の方法がとても多くヒットします。大概こういった昆虫は外来種の印象があるのですが、このゴマダラカミキリはどうも在来種で、木材を通じて海外に進入し被害を与えているようです[1]。 |
|
※ 写真はクリックすると拡大します。 在庫大放出中です。 上の写真の虫は、(恐らく)シロコブゾウムシです。 体長は、1.5cm程ありました。 次の写真は一枚目の写真と同じ個体です。 葉っぱを食べているところを撮影しようと、口器をクローズアップして撮影したものです。 撮影した時は気がつかなかったのですが、ディスプレイで閲覧してみると、口が縦になっていることに気がつきました。確かにこうなっていると葉っぱが食べ易いですね。 写真からは今ひとつ細部が観察できないので、機会を作ってこのゾウムシの口器を実体顕微鏡で改めて観察してみたいと思いながら時間が過ぎてしまっています。 |
|
在庫大放出中。 写真は、キイロテントウを捕らえたキイトトンボです。 キイロテントウについては、次のページをご覧ください。 ・ちいさいのに出会いました:「キイロテントウ - Illeis koebelei」 何やら口にくわえているように見えたので、そっと追いかけて止まったところを撮影しました。 良く見るとキイロテントウでした。 さてさて食べるのだろうか、と見ていたらバギッと噛み砕く感じで食べ始めました。 まさか、イトトンボがてんとう虫を捕らえて食べるとは思ってもいませんでした…。
|


