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池岸の草むらに居たバッタの子供です。同定はできませんでした(コバネイナゴ?)。大きさは、ほぼ1cm。
実体顕微鏡で覗いてみると、体全体にまだ透明感があってとても綺麗に観えたので撮影しました。触覚も可愛いと思いませんか? 一枚目の写真は実体顕微鏡で撮影したもので、二枚目の写真はデジカメのマクロモードで撮影したものになります。 |
昆虫
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雑記- 活発に動くことはなく、とにかく弱々しい感じです。弱々しいですが、(だからこそでしょうが)繁殖力は旺盛なようです。- 2枚目の写真の大きなアブラムシの左側の足が1本取れていますが、ヘラに乗せている時に、どうやら取れてしまったようです・・・。痛々しいですね・・。ごめんなさい。 - 1枚目の写真を良く見ると、口器にある針を植物に突き刺しているのが分かります。
ちゅーちゅー吸っているのでしょうね。
- このアブラムシは、とっても体の表面がネバネバしています。糖を出しているのかもしれません。
2枚目の写真では、大きなアブラムシのお尻に小さなアブラムシがくっ付いています。
習性なのか、たまたまくっ付いただけなのか不明ですが、遊びとして楽しんでいるわけで無い限り、メリットが思いつかないので、たまたまくっ付いただけな気がしますが、どうでしょう。 参考- Wikipedia:「アブラムシ」 |
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