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Doropygus属の寄生性コペポーダではないかと教えていただきました。
汽水域の海底をプランクトンネットで曳いて採集しました。 |
海水の微生物
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解説- 海産のカイアシ類ですが、図鑑がないため、種の同定は出来ていません。- 淡水のソコミジンコと非常に良く似ています。(参照:「ソコミジンコ」) - 卵の房を持っているので、♀ としました。 - 浜辺の小さな磯に溜まった海水から採取しました。 - 一枚目の写真は側面を撮影、二枚目の写真は腹面を撮影。 雑記以前池水の中で見つけたソコミジンコと非常に似ています。種のレベルでは異なるのでしょうが、とても近い仲間なのではと想像しますが、海洋に生息するプランクトンを調べるための図鑑が手元に無いため、良く分かりません。図書館で見つけた「日本産海洋プランクトン検索図説」(千原,村野編著)は、とても良い図鑑と思いましたが、47,250円と高額な事と、どれぐらい利用するかと考えたら悩ましいので、オークションか中古本で手頃な値段であったらという事にしました。手に入るまでは当分大雑把な分類となります。それにしても分厚い本でした。海洋には淡水のプランクトンよりもはるかに多くの種が存在するということなのでしょうね。 |
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- 恐らく、サシバゴカイ類の幼生(Eteoninaeかその仲間)(ご存知の方教えてください) - 浜辺の小さな磯に溜まった海水から採取しました。 - 姿かたちが淡水のクマムシに似ているようにも観えます。(参考:「クマムシ」) 補足画像※ FireFox等、うまく拡大しないブラウザがあります。(Yahooブログの問題です) 雑記動きが非常に遅いというか、柄つき針で突付くと、手足(脚)をごにょごにょと動かしますが、それ以外は死んでいるのかどうか見分けがつかない程動きません。採集してから4時間程経っての観察ですので、衰弱してしまって動きが遅い可能性もあります。追記 (2007/08/18)図書館に行って、図鑑で調べてみました。その結果「日本産海洋プランクトン検索図説」(千原,村野編著)の検索表(P1436)に依ると、素人同定ですが、「多毛網幼生遊在目サシバゴカイ科」のEteoninaeかその仲間ではないかという所にたどり着きました。簡単に言えば、サシバゴカイ類の幼生ということになるでしょうか。 |
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