ワムシ

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解説

- 淡水プランクトンのページ:「ハナビワムシ
- 同定ミスしている可能性があります。
- 池の水の中にいました。

- 動きはヒルガタワムシのように伸び縮みします。そして、伸びる時、花火のように長い剛毛が伸びます。(動画参照)

動画


伸び縮みする様子は確認できると思いますが、剛毛は分かり難いです。

雑記

 初めて観察しました。なかなか派手なデザインをしています。
 花火のように見える剛毛はとても細く、明視野観察ではコンデンサー絞りを絞らないと観察が難しかったです。
 それから、「日本淡水産動植物プランクトン図鑑(田中正明,名古屋大学出版会)」では、『全長は600μm-1400μmの大型種で,体の大部分が透明な膠質に包まれる.』とありますが、今回撮影した個体は、250μm程度しかありませんので、もしかすると同定ミスしている可能性があります。
 付け根の方に見える卵のようなものは、恐らく卵なのだろうと思うのですが、定かではありません。

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解説

- 淡水プランクトンのページ:「テマリワムシ

- 池の水の中にいました。
- 肉眼で存在が分かります。中心が緑色をしたのとそうでないとのがいました。
- 恐らく Conochilidae hippocrepis 。

動画


頭部が分かるようにズームアップして撮影した動画です。(生物顕微鏡で撮影)
ユーモラスです。


体を伸び縮みさせている様子。(実体顕微鏡で撮影)


移動している様子。短い動画です。(実体顕微鏡で撮影)
光を当てるとその方向に移動しました。
結構早い速度で動きます。

雑記

 採取したとき、肉眼で確認できたのですが、最初は大きなボルボックスの仲間かと思いました。
 実体顕微鏡で観察してみると、ラッパムシのようなものが群体を作っているように観えました。
 次に、生物顕微鏡で観察すると、赤い眼点があることがわかり、調べてみるとワムシであることが分かりました。
 はじめて遭遇しました。不思議な生き物がいるものだと思います。
 ワムシが、このような群体を作ることで、生存する上でどういったメリットがあるのでしょう・・・。

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解説

- 淡水プランクトンのページ:「ヒルガタワムシの仲間

- 道路脇の側溝に溜まった水の中にいました。
- <<目>>レベルでしか同定できていません。

動画


体が伸び縮みする様子が分かります。

雑記

 ワムシ類は、池の中、水槽の中などあらゆるところで、良く観ます。
 今回撮影したヒルガタワムシは、伸び縮みをしながら尺取虫のように移動します。また、頭部にくるくる回るファンのようなもの(輪盤)を持ち、これにより餌となる微生物を集めて食しているようです。
 汚れた水の中で、多数のヒルガタワムシを観ることがあり、その光景にはちょっと気持ち悪いものを感じる時があります。1匹であればなんということはないのですが・・・。

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解説

- 淡水プランクトンのページ:「ワムシ - 輪形動物門 輪虫綱

網より下の同定が出来ませんでした。ご存知の方教えてください。


撮影情報

- 40倍対物レンズ、水でマウント

観察したこと

- 伸び縮みしない。
- 頭部がはっきり分かり、口らしきところには、繊毛のようなものがある。
- 後部は、節の無い足を出し、趾が一本(二本に分かれていない)。

雑記

- ワムシは非常に多くの種類があり、違いが面白いので、コレクションして行きたいと思います。
ただ撮影が難しい。

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