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▼ 池の様子 ▼ 実体顕微鏡で覗いた様子 : 中層には目立つものがおりません。 ▼ おまけ:その1−「亀の子供がいました」 基礎データ- 採集日時:2008/05/03 15時00分- 場所:牧野ヶ池(←クリックするとマピオンの地図が開きます) - 気温:36℃ - 湿度:37% - 水温:28.5℃ - pH :7.91 - 採集水量:500ccの容器で汲んだ池の水を20ccに濾過濃縮 雑記今日は気温が高く36度ありました。先週は25℃です。おかしい。確かに先週よりは暖かいと思います。しかし36度という気温は信じられません。ヤン坊マー坊天気予報のサイトで確認してみると、本日の最高気温は27度と予想されています。温度計が壊れてしまったのでしょうか…。ということで今回の気温はあてになりません。 池の中の様子は先週とあまり変わりませんが、サヤツナギがいなくなりました。微生物が増えてくるかなと思っていたのですが、予想は見事に外れました。 そうそう池から80m程はなれた道路沿いでミドリガメの子供を見つけました。どうしてそんな所にいたのか謎ですが、悩んでも解けそうにありません。幸い池に放すと元気に潜水して泳いでいきました。よかった。恩返しあるかな?(^^) それから先週いた白鳥がまだおりました。今回も眺めていたら寄ってきました。 最近、牧野ヶ池で、撮影して掲載する新たに微生物を見つけられない時が多いので、牧野ヶ池で見つけた虫や水鳥の写真を撮って掲載しようかなと考えています。このあと実験的に投稿してみます。 |
採集:牧野ヶ池
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▼ 池の様子 ▼ 実体顕微鏡で覗いた様子 ▼ おまけ:その1−「何の幼虫でしょう」 ▼ おまけ:その2−「何の仕掛けでしょう」 基礎データ- 採集日時:2008/04/17 14時00分- 場所:牧野ヶ池(←クリックするとマピオンの地図が開きます) - 気温:25℃ - 湿度:30% - 水温:24.0℃ - pH :7.94 - 採集水量:500ccの容器で汲んだ池の水を20ccに濾過濃縮 実体顕微鏡観察で目立ったもの- 小型ワムシ(まぁまぁ多い) - ディノブリオン属 Dinobryon−サヤツナギ (少々) - ケンミジンコ (少々) - 繊毛虫 (ちょろちょろ) - 緑藻 (ちょろちょろ) 雑記池の水の様子が変わりました。先週まで多かった細い針のような藍藻がとても少なくなりました。小型のワムシが増え、サヤツナギが観られるようになりました。また、実体顕微鏡では観察し難いのですが、ハルテリアっぽい小さな微生物が多く観られました。 そうそう、池の近くの林の中に、『おまけ:その2−「何の仕掛けでしょう」』で掲載した写真にあるような、白い液体が入ったペットボトルが木の枝に吊るしてありました。そのペットボトルには小さな四角の窓が数箇所開けてあり、虫を捕らえるトラップかなと想像します。ペットボトルには団体名や目的など書かれておらず一般の人が仕掛けた可能性があり、取り外そうかと思ったのですが、目的が分からないので止めておきました。これがトラップだとして目的が分かる方いらっしゃるでしょうか?もしいらっしゃいましたら教えてください。 あと、微生物とは関係ありませんが、この牧野ヶ池で今まで観た事がない鳥がいましたので、別記事で紹介します。
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▼ 池の様子 ▼ 実体顕微鏡で覗いた様子(実体顕微鏡の最大倍率で撮影。浮遊している藍藻が分かるでしょうか?) 基礎データ- 採集日時:2008/04/19 13時30分- 場所:牧野ヶ池(←クリックするとマピオンの地図が開きます) - 気温:27℃ - 湿度:40% - 水温:22.7℃ - pH :7.89 - 採集水量:500ccの容器で汲んだ池の水を20ccに濾過濃縮 持ち帰った水を観察してみると、今週も先週と同様に藍藻がたくさん浮遊しており他の微生物が目立ちません。微生物が少ないとその週の記事に出来ないのでなかなか悩ましいですが、違った取り組みをしてみる機会と考えればこれもまた面白くなってきます。 明日は、滋賀県に出かける予定ですので、もし時間の都合が付けば琵琶湖で採集をしてみようかと思っています。 |
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▼ 池の様子 ▼ 実体顕微鏡で覗いた様子(目に付く微生物が居ません!) ▼ 春ですね 基礎データ- 採集日時:2008/04/13 11時30分- 場所:牧野ヶ池(←クリックするとマピオンの地図が開きます) - 気温:28℃ - 湿度:38% - 水温:22.3℃ - pH :7.88 - 採集水量:500ccの容器で汲んだ池の水を20ccに濾過濃縮 ■ その他: - 持ち帰った水草にヒドラ一匹 |
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▼ 池の様子 ▼ 実体顕微鏡で覗いた様子(サヤツナギが、たくさん!) 基礎データ- 採集日時:2008/02/17 14時20分- 場所:牧野ヶ池(←クリックするとマピオンの地図が開きます) - 気温:18℃ - 湿度:33% - 水温:10.7℃ - pH :7.18 - 採集水量:500ccの容器で汲んだ池の水を20ccに濾過濃縮 実体顕微鏡観察で目立ったもの- ディノブリオン属 Dinobryon−サヤツナギ(めちゃくちゃ多い。前回より増えた) - 小型ワムシ (まぁまぁ多い。前回と変わらず) - 未知の生物【これ】です。 (まぁまぁ多い。前回より増えた) - ケンミジンコ (まぁまぁ多い。前回より増えた) - シヌラ (ちょろちょろ。前回と変わらず) - 大型ワムシ (少々。) 採集した水ですが、実体顕微鏡で見た限り種は変化はありませんが、先週よりもそれぞれの種の数が増えた感があります。 その中でもケンミジンコがかなり増えました。 それからクロレラを持ったディディニウムがまだ居ました。もう会えないかと思っていましたが、まだ大丈夫なようです。
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