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「食材」書庫なのに、「ヘタ」ばかりフェチってしまっていて、「ヘタ」書庫を作ったほうが良いのかもしれません・・・。なんだか「ヘタ」が面白いんですね。 上の写真は、トマトのヘタに残っている「切断された茎の表面」の写真です。 なんだか良く分からない感じなのですが、毛の先に色とりどりの丸いものが附着しているんです。 カビのようにも見えなくもないけど、カビではなく、やはり毛の先に何かついているんです。 なんでしょうね・・・。 ヘタの全体像は次の写真です。 拡大しなくても、茎に何かが付いているのが、十分わかりますね。 全てのトマトにあるのかどうか定かではありませんが、是非、トマトを手にしたら見てみてください。 |
食材
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※ クリックすると拡大します。拡大してみてみてくださいね。 上の写真はどういった植物の部位でしょうか? タイトルを見れば分かってしましますが、茄子のヘタです。 ヘタのついた茄子からヘタを取り外して撮影したものです。 刺がたくさんあるように見えます。 よく見えるように拡大したのが次の写真です。 細長い星状の形をしています。 写真の刺はヘタから外れているので放射状に見えますが、実体顕微鏡での観察では、骨だけのパラボラアンテナのような佇まいをしておりまして、ヘタの表面にくっ付いています。
これは何の為にあるのか定かではありませんが、恐らく虫除けかな? 茄子のヘタには人間の目ではっきり分かるような刺が付いていることはよく知られているようで、その刺が痛い程とがっているものが新鮮ともいわれているようです。しかし、さらに細かな刺があることは恐らくそれほど知られていないのではなかろうかと思います。そういう僕も今回の観察ではじめて知りました。 |
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夕食に添えられていた食用菊を真っぷたつにして撮影した写真です。 今回撮影した食用菊の品種は定かではありませんが、黄色の花の食用菊には「阿房宮」という種がありこれは有名らしいですね。 ためしに、今回撮影した菊の花弁を食べてみると、それほど苦くなくて、食べることはできました。 調べてみると、食用菊には約60種ぐらいの品種があるようで、その中でも「阿房宮」は「食用ギクの王様」なのだそうです。一度、どんな味なのか、種が分かった上で、食べてみたいです。 |
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上の写真は、イチゴの実の表面を実体顕微鏡で撮影したものです。綺麗ですね。 さて、次の写真は、イチゴの実に付いているヘタの部分です。 矢印(⇒)の箇所を観て下さい。何かいます。 一匹見失いましたが、次の二匹を撮影しました。 アブラムシです。お尻が可愛いですね♪ こちらはダニっぽいですね。このダニは、なかなか綺麗です。 薬を使っていない証拠ですね(恐らく)。 このイチゴは、9日にスーパーで買って来て、冷蔵庫(野菜室)で保存していました。小さな虫はヘタの中でじっとして過ごしていたのでしょうか。凄いですね。 撮影したアブラムシやダニは食べても害がないと思いますが、気になる方は、ヘタを取ってしっかり洗って食べましょう♪
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上の写真は、小魚の煮干のある部位ですが、どこかお分かりになるでしょうか? 正解は、目です。 小魚の煮干を水に漬けて、少し柔らかくなった頃、目をはずして、目の裏側から撮影したものです。 横方句に二本の琥珀色をした帯状のものが存在しますが、筋肉(外眼筋?)でしょうか。 左斜め上方向に伸びる琥珀色をした太目のものは、視神経でしょうか?? 今ひとつ良く分かっていませんが、煮干になっても、しっかりと形が残っているようです。 |


