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最近は、微小藻類の生体を並べることに嵌っています。昔からやりたかったことでもあり、実際にアイデアを絞り出しながらいくらかやってみたこともあるのですが、思うようにはいきませんでした。それが突然閃きがあって、かなり思うように並べることができるようになりました。(どのようにやっているかを書くのはそれを考える楽しみを奪うことになるので、しばらくは秘密としておきます。(^o^)) 記事冒頭の4枚の写真は、まだ拙いものですが、その閃いたアイデアでプレパラートを作り撮影したものです(深度合成などの合成処理はしていません)。 「かなり思うように並べることができるようになった」と書きましたが、動かないように接着しているわけではないので、ある細胞を動かすと他の細胞がちょっと動きそれを元の位置にすると他の細胞がちょっと動きを繰り返しながら並べています。そのストレスの高い作業が心身に悪い影響を与えるのではと心配になる面もあるのですが、出たり引っ込んだりが収束したぞと思える状態に落ち着いて撮影し終えるとなんともいえない幸せが訪れてストレスはきれいさっぱり払拭され、また作りたくなります。きっとなにやら脳内物質が大量に出ているのでしょうね。。。 撮影機材:
- 顕微鏡: Nikon Biophot |
μPhoto:その他
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現在、模索している路線の写真です。
この「Photograpy」という書庫には、このような顕微鏡によるアート風の写真を入れていきます。
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池から持ち帰った水の中に紛れ込んでいました。 いつも、美しい造形をしているなあと感じます。あの蚊とは思えない…。 全然関係ないですが、写真の右下にマウスを持っていくと、(+)アイコンが現れて、これを押すと、画像がフルサイズで表示されるのですが、先ほど気がつきました…。f(--;
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散歩中に見つけ、机の上で生けているネジバナです。
結構、丈夫な印象で、花序の先端までちゃんと花を付けて、終えそうです。 |
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子供部屋に飾れる顕微鏡写真を目標に、また少しずつ撮り始めました。
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※ クリックすると拡大しま〜す。
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