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シャーレの中に入れた苔から出てくるチョウメイムシは、
顕微鏡で覗いていると眩しいからなのか、 苔の緑の場所よりも、 根もとや砂利の上にいる方が多く、 この写真の姿の方がしっくり来るかもしれません。 |
μPhoto:クマムシ
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「芥子の実のようにとても小さい」等と表現されることがあるけど、クマムシの多くはそれよりも小さい。
写真に写っている芥子の実は、「ナガミヒナゲシの実」になります。 写真の芥子の実の最も長い部分は0.8mmぐらいですから、芥子の実が小さいものの例えに使われるのに納得です。 そしてクマムシは、その芥子の実よりも小さくて、おまけに脚を使って歩くのですから、本当に驚きです。 |
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クマムシは卵を生むときに脱皮をするようで、つまり、その脱皮したカラの中に卵が入っているそうです。
写真は、そのような脱皮柄を探している時に、見つけた個体です。 脱皮したカラなのか、それとも卵を抱えたまま死んだ個体なのかはっきりしません。多分後者ではないかと想像していますが、定かではありません。 実体顕微鏡で覗いてあまりに可愛くてそして美しいので、生物顕微鏡で撮影してみました。 |
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