|
最近は、生きたままの状態のミジンコから深度合成写真を作成する取り組みをしています。深度合成はピント面の異なる複数枚の写真を合成して被写体全体にピントが合った写真を作ることを言います。生きたままのミジンコをこの方法で撮影する場合、できるだけ動いていない間に撮影する必要があり、そして当然その機会は頻繁にはないため、とても時間が掛かります。しかし、合成後の像は、今まで見たことがないものですので個人的にはとても楽しい時間です。おまけに、この撮影のために出したアイデアからいくらかまた技術も取得できました(この取り組みでも、撮影後にミジンコを水槽に戻し生活が再びできる方法で撮影しています)。 写真は、オカメミジンコです。複眼が殻の中に存在することが分かる写真になっているかと思います。今までの写真ではし難かった表現です。
|
μPhoto:ミジンコ
[ リスト | 詳細 ]
|
クローズアップして撮影したものです。最近のμPhotoの作品になります。 マウスカーソルを各写真の右下に持っていくと、拡大表示用のルーべを模したアイコンがでますので、それをクリックして拡大した状態でご覧頂けると嬉しいです。
|
|
綺麗に3つのパーツに分かれました。
|
|
この生物顕微鏡で撮影した写真は背景の効果を利用して、ミジンコの下から水面の方向にカメラを向けたような効果を狙ったものです。なかなか面白い感じになったと感じますが、リアリティがもう少し欲しいところですね…。
|
|
星は、ミジンコの糞とphotoshopで加えたもので作られています。
背景の青の濃淡はphotshopではありません。 |




