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(より大きい写真はこちらをクリックしてください) ミジンコの殻が、細かなメッシュで区切られていることが分かると思います。 それらは実際はメッシュではなく恐らくセルで、明らかに動物や植物の細胞とは組成が異なるけど、全体を作っていく組み合され方は似ているのではないかなあと、写真を見るかぎり想像します。
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μPhoto:ミジンコ
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ミジンコの複眼がひとつしかない理由はまだはっきりわかっていないそうです。 |
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ちょっと面白い感じになりました。
ミジンコさんを染めたりはしていません(笑)。 主にライティングとホワイトバランスの設定でこのような雰囲気になりました。 (妙に?)静かな躍動感を感じます。腕(第二触角)のしなりが関係あるのかな? |
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背中に目玉焼きみたいなのがありますが、これは休眠卵です。反対側にもあるので、二つ背負っております。
この卵は、写真では黄色ですが、次第に褐色に変わっていくようです。 |
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運よく、出産シーンに遭遇しました。 出産シーンをうまく撮れたならよかったのですが、あっという間にポンっと産まれるため、いい瞬間を見つけることができませんでした。 というわけで、出産したあとのシーンを撮りました。が、少し窮屈な写真になってしまったかもしれません。 それにしても、生まれたばかりの子供が油滴を持つこともあるのですね。
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