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国際鉄道模型コンベンション(JAM)に、私のトレイン作品も
展示してもらう事となりました。すごく嬉しいです。
関山さんのブログ(Legoゲージ推進機構日報〜レゴトレイン・ブログ)
では、かなり盛上っており、私も頑張らねばと、作品を手直ししました。
まずは、1号機関車のリメイクです。
前作は、サイズが小さ過ぎて1号機関車とはほど遠いスタイルであった事と、
ロッドが外れやすく、JAMの広いコースでは走行に不安がありました。
今回は、動輪を変更しロッドが外れしない様にして、全長を4ポッチのばしました。
リアル思考であればまだ長さが不足しているのですが、可愛らしさも残したいので、
ここまでとしました。(…印象があまり変わっていない?)
機関車+貨物(×1)+客車(×3)の編成です。
客車は窓を3つにし、ドアを半ポッチ奥へずらして、らしくしました。
貨物はバッテリーを積む為に作った新作です。
なんとか走行も問題無く、力強くロットを動かして走ります。
やはり、自分で作ったトレインが走ると嬉しい!
他には、ホグワーツ急行、ロケット号、旧新橋停車場を準備しています。
どこまで、仕上げられるか…(滝汗)
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久し振りのブログ更新です。
いつも私の作品は旬を過ぎているテーマが多く、いまさら感が否めませんが、
シーズン1の放送が終了した「ニンジャゴー」シリーズから、「ファイヤードラゴン」
を製作しています。
まだ途中段階なので、肝心の翼が無いので迫力に欠けますね、
早く翼を付けてあげないと(汗)。
当初は、#2507ファイヤー神殿のドラゴンをベースに少し手を加えるつもりでしたが、
ドラゴンとしては貧弱なので、最初から作る事にしました。 特に腹部の横縞(腹筋?)
の曲面に拘ったつもりです。
次回は、翼をつけた「ファイヤードラゴン」を見て頂けるように頑張らねば…。
ちなみに、前足が無いので種族としては「ワイバーン」が正しかも?
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今日は、レゴランド・ディスカバリー・センター東京のリポートです。
さっそく行って来ました。
東京にレゴのアトラクション施設が、完成した意味は大きいと思います。
オープンしてはじめての週末とあって、かなり賑わっていました。
特に子供は嬉しい施設ですね、一日中遊べると思います。
レゴらしく黄色い壁でかなり派手です。
入口にはメインキャラクター(男の子と女の子、名前は不明)がお出迎え。
要所要所に積分モデルが展示されていますが、
魔法使いの積分モデルは特によく出来ていました。少し動きのあるポーズですので、
ほとんど直線に組めないはずなのにバランスが絶妙です。
どうやって組んだのでしょうか?
下の写真は、出口付近に何気に飾ってあった半立体絵画です。
LDC東京のオリジナルで、この小さな絵画セット作ってくれないかな〜。
ビルダーの注目はやはり、東京の町並みを再現した「ミニランド」ですよね。
ミニフィグスケールがまた良いのですが、作りが細かく、車やモノレール、
船などが動き廻って、とにかく素晴らしいです。
定期的に昼から夜へと時間が替わりますが、夜景はさらに素晴らしいです。
レインボーブリッジはライトアップされるし、車のヘッドライトも点灯してました。
この写真、まるで本当の街のようですよね。
アトラクションの「キングダム・クエスト」も乗りましたが、はあくまで子供向けですし、
既設の建物内なので派手な動きは無く、それなりです。
(TDRなどに慣れていると物足りないかも、比べるだけ無理がありますが…)
しかし、4Dシネマは頑張ってましたよ、大人でも結構楽しいです。
詳しくは、行ってからのお楽しみです。
年間パスポートは、時間指定も無くて入場がスムーズですよ。
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本日、東京おもちゃショーに行ってきました。
レゴブースは、いつものバルーンが目印です。
今年も正面では、ニンジャゴーの大会が開催中でした。
アニメ放送もあり、相変わらず人気シリーズですね。
ニンジャゴーシリーズ注目の新作「四つ頭のウルトラ・ドラゴン」。
実物もかなり迫力があります。 …欲しい(汗)。
今年一番注目の「ロード・オブ・ザ・リング」も展示されてます。
期待通り、全シリーズがジオラマで展示されていました。
セットの世界が上手く再現されていて見事な完成度です。しばらく見入ってしまいました。
いつも思うのですが、このジオラマはいったい誰が作っているのでしょうか?
入口脇には「ダース・ベーダー」と「R2-D2」の積分モデルです。
ダース・ベイダーは意外と差が高くて、かなりカッコいい。
スター・ウォーズシリーズも不動の人気ですね、私は普段購入しないのですが、
今年は「ジャバの宮殿」と「デザート・スキップ」は確保したいセットです。
他にも、モンスターシリーズやフレンズシリーズの新作が展示されています。
今年も資金繰りが大変です(汗)。
ついでに隣のブースにミニフィグシリーズ7があったので1回チャレンジ!
「銀河パトロール隊」でした。
人気フィグなので当りですが、個人的には着ぐるみウサギが欲しかった…。
シリーズ6の「銀河ガール」とのツーショット。
このミニフィグシリーズは何処まで続くのでしょうか?
せめてガチャガチャはやめて欲しい、運の悪い私には酷な販売方法です(涙)。
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ようやく、アン女王の復讐号が完成しました。
いや〜長期戦でしたね、結局制作期間は約10ヶ月かかりました。
すべて大変でしたが、後半の帆作りは、すでにレゴではなくなっていましたね。
帆は、白い布を購入して、アクリル絵具で着色しましたが、塗っている時と、
乾燥後では色が違ってしまい、結局1組全て作り直しました(汗)。
今回は、自分なりの拘りでチャレンジしましたが、初めてのテーマは難しいですね。
途中何度も作り直しましたが、なんとか完成披露できてほっとしています。
当初目指したコンパクトな帆船とはならず、それなりの大きさとなってしまいましたが、
かなり密度の濃い作品になったと思います。(レゴ密度も高く、かなりの重量級です)
今回の船尾楼の室内にライトを仕込んだので、黒バックで夜景撮影しました。
なかなか上手く撮影できなくて、ライトの効果も微妙です…
他のアングルや、船内の写真などは、brickshelfにアップしますので、是非ご覧ください。
…ブラックパールも購入済みですが、しばらく開けられそうもありません。
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