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今回の酒場は、骨組みと壁、天井が別構造になっています。
特別珍しい組み方では無いのですが、建物として理にかなっており、
組み易い事と、構造が見えるので説得力がある様に思いましたので、
紹介します。
壁と天井、インテリアを全て外すと、骨組みだけになります。
柱には、ペグ付きのブロックを使っており、ペグで壁を繋いでいます。
上から見ると、壁の床を固定するセンターポッチのプレートが分かります。
さらに1階だけに分解しました。 床は奥を1プレート高くしています。
2階部分です。
天井の側面。
これが1階の壁です。 側面にビームを使っており、柱のペグと繋がります。
この造りのおかげで、壁が半ポッチずらすことが出来ました。
これは2階の壁です。 壁だけで単独に組めるので、手直しも楽でした。
これが天井です。 一番上以外のタイルは、フィグの台座を使っています。
最後に、インテリアとPOCフィグ達です。
実はネズミやカエル、クモもいました。
この組み方は手間が掛かりますが、かなり使えると思いますよ。
…あ! 馬車との2ショット忘れてました(汗)。
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2011年06月18日
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