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お久しぶりな感じで、レゴを組みました。
今回は、ハリー・ポッター映画公開を記念して、
以前購入したホグワーツ特急を組みました。
まだ完成していませんが、ほぼほぼイメージ
通りに組めたので、とりあえずの公開です。
一応、Mモーターは組み込んでいるので、バッテリーと受信機
をつなげば、走るはず?…(まだテストしてませんが)
水色の車とも、スケールが取れる様に、今回もショーティー化
しました。ライトの点灯も検討中です。
これから、ロッドやシリンダーを付けて、さらにテンダーと客車を、
作らなければ、 時間が足りないです(涙)。
横からだと、なんかスッキリし過ぎている感じがしますね…
個人的には、意外と楽しめるセットだと思いました。
ちなみに、ハリー・ポッターは、まったく詳しくないのですが、
あの不思議な世界観は、レゴに合ってる感じがします。
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トレイン
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やはり、蒸気機関車でロッドが動かないのは、不自然なので、
可動式に改造しました。少し、スマート感がうすれたのが残念
なのですが、走る姿を見て納得しています。
しかしながら、レールのセッティングが出来ていないので、
動画は撮影出来ていません(ごめんなさい)
さらに、世界観を広げるべくセットを製作する事にしました。
この機関車にはやはり「旧新橋停車場」ですね。
初めての建物製作の為、いまいち要領がわからないのですが、
はっきりしている事は、絶対的なブロック不足です(泣)。
まあ、ぼちぼち製作することにします。
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客車の構造を紹介します。
まずは、1両目は受信機を載せてます。
受信機を底上げして、下部の隙間にはケーブルを通して、
屋根の開口から、受信部分を露出させています。
窓は、内部が見えると見苦しいので、黒いパネルをはめました。
2両目はバッテリーを積んでいます。基本1両目と同じですが、
高さを抑えるために(機関車と高さ合わせ)、バッテリーに
直接車輪を取り付けています。ボディーは上からかぶせるだけ。
ここで、コードを通す為に、前後を開口してプレートで塞ぐ事に、
アクセントにもなりました。
スイッチ上部は開口してあり、煙突を押すとON・OFF出来ます。
但し、煙突部分を抜かないと、ランプが見えません(泣)。
3両目は、フリーなので、展望車としました。
お気づきかもしれませんが、手すりが他の客車より短いのです。
パーツがありませんでした。入手出来たら取り付けます。
実は、当初客車の車輪は小径車輪にしていたのですが、
抵抗が強いのか、機関車の動輪が空回りして、動きませんでした。
小径の方が雰囲気良かったのに残念です。
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内部構造と組立て方をご紹介します。
まずは、機関車を分解します。
内部構造がわかりますでしょうか?小型モーターが6ポッチ
ありますが、本体の長さは10ポッチ(+前後のバンパー)に
収めました(自己満足)。
特に今回苦労したところは、ギアの組合せです。
モーターに大ギア(灰)がつながり、中ギア(黒)を回転させ、
同軸の小ギア(白)が車輪の小ギア(白)と90°の角度で
つながっていますが、ここがプレート1枚分ずれています。
少し無理がありますが回転は伝わります(但し壊れやすい)。
あとは、前後の車輪をつないでいます。以前のように大ギアを
上下に配置できなかったのでこのようなレイアウトになりました。
ここからは、組立ていきます。まずはシャーシにモーターを
取付ます。(大雑把でごめんなさい)
次に、ボディーのベースを付けます。
さらに、キャビンと背面カバーを取付けます。
最後に、煙突やロッドなどの細かなパーツを付けます。
完成です。(簡単すぎる!)
次回は、客車の詳細を紹介します。
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動画撮影しました。
やはり、動画の撮影は難しいですね、いつもピンボケに
なってしまいます(泣)。
風景が寂しいので、少しでもセットを組めれば、ドラマテックな
演出が出来そうですが、 …無理かな?
今回は少し編集して、タイトルも入れました。
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