|
今回の酒場は、骨組みと壁、天井が別構造になっています。
特別珍しい組み方では無いのですが、建物として理にかなっており、
組み易い事と、構造が見えるので説得力がある様に思いましたので、
紹介します。
壁と天井、インテリアを全て外すと、骨組みだけになります。
柱には、ペグ付きのブロックを使っており、ペグで壁を繋いでいます。
上から見ると、壁の床を固定するセンターポッチのプレートが分かります。
さらに1階だけに分解しました。 床は奥を1プレート高くしています。
2階部分です。
天井の側面。
これが1階の壁です。 側面にビームを使っており、柱のペグと繋がります。
この造りのおかげで、壁が半ポッチずらすことが出来ました。
これは2階の壁です。 壁だけで単独に組めるので、手直しも楽でした。
これが天井です。 一番上以外のタイルは、フィグの台座を使っています。
最後に、インテリアとPOCフィグ達です。
実はネズミやカエル、クモもいました。
この組み方は手間が掛かりますが、かなり使えると思いますよ。
…あ! 馬車との2ショット忘れてました(汗)。
|
建物
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
昨日は、写真が少なくてごめんなさい。
今日はもう少し詳しく、酒場「船長の娘」を紹介します。
まずは、外観から。
全景の左側です。
オリジナルでもありましたが、側面に扉がありまして、酒樽を搬入出来ます。
こんな感じで開きますが… すでに酒樽で満杯です(汗)。
右側面はこんな感じ、これと言って特徴ありません。
屋根裏には半円の窓があって、ステンドグラス調になっています。
次は、店内の紹介。
こんな感じで、パイレーツ・オブ・カリビアンのキャラクター達で、賑わっています。
1階には、バルボッサが命の泉を示す海図を見ながら、悪巧みでしょうか?
2階では、ウィルとエリザベス、二人の世界です。
屋根裏では、ジャックがジャックと戦っていますが… 偽者のジャック、お解かりですね。
(単にジャックのフィグが2体あったのですが、映画の再現シーンのつもり)
次回は、作りを紹介したいと思います。
|
|
久しぶりの更新です(汗)。
前回に引続き、#4193「ロンドンからの脱出」のセットから、
建物をアレンジして組みました。
この建物は、映画に出てくる「船長の娘」と言う酒場の様です。
(ジョドーさんのブログを見て知りました)
こんな感じです。
当初は、少しだけ手を加えて、らしさが出れば良いと思っていたのですが、
気が付いたら別物になってしまいました(汗)。
玄関前のフィグは、酒場を営む夫婦の設定で、#7189と#8916からの流用です。
次回、店内と構造を紹介します。
|
|
ようやく完成です!!(外観だけ…)
なんとかここまでたどり着きました。
はじめて挑戦する建物としては、辛いお題でした(反省)。
いやー嬉しいです。壮観です。(自己満足)
ホーム側は、こんな感じ。
さらに、上からの俯瞰。
当初は、完成当時の外観に合わせようと考えたのですが、
正面側のアプローチや、ホーム側の屋根の再現に断念して、
現在の、復元された外観に変更しました(汗)。
これから、内装も仕上げていきながら、詳細をアップします。
あ!あと車止めと「0哩標識」を忘れてました。
|
|
すっかり更新が、出来なくて申し訳ないです。
いや〜建物は大変だと知りました(汗)。
とにかくブロック不足で思うように進まず、
いまだ完成出来ていませんが、少し目途が
ついたので、中間報告します。
今回も同様に、かなりデフォルメしています。
(…と言いながら誤魔化しです)
実際フィグサイズとしては、小さいと思いますが、材料の関係で
このサイズとしました。(入口は2幅しかないので入れません)
完成は、奥に同様の建物が出来ますが、これからです。
ホーム側です。
こちらも、半分しか出来ておらず、ホームもこれからです。
当然、内装はまだ考える余裕も無く…
完成までの道程は、まだまだ遠いのです。
|
全1ページ
[1]





