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ハロウィンもすっかり日本に定着しました。 10月は、我が家もハロウィンを意識して少しばかり、玄関周りをさわります。 倉敷で作ったジャコランタンも今年から仲間入りです♪ ハゼ蘭も〜♪ ニューヨークに住んでいたころ、 ハロウィン用のお菓子をたくさん買い込んで我が家をたずねてくる子ども達に用意しておきました。 そして、日が落ちて、暗くて寒くなった外気の中を かわいく変装した小さな娘をつれて「トリック・オア・トリート(Trick or Treat)」と言って ご近所を少しだけ歩いて回ったのを思い出します。 わたし達が住んでいたころのNYは、10月31日といえば紅葉も終盤。 紅葉した葉という葉が からからと、はらはらと冷たい風に舞いながら 一斉に木々の枝から落ちていくのです。 その量の多さと落ち葉の色の美しさは、今でも忘れることはできません。 その日を境に冬がやって来る感じがします。 風が秋を一掃してしまうかのように・・・ 10月を追い出して次の日からは、11月が大きな顔をして町中にひんやりと漂っているのです。 ニューヨークでハロウィンの頃になると、口ずさんでいたのが 松任谷由実の歌 ハロウィーン りんごの 匂いと 風の国へ 急ぎます この歌のおかげで(?)ニューヨークに住み始めたころは 【ハローウィン=こんにちは 風さん】 だとばかり思い込んでいました^^; 勿論、違います。 ニューヨークでは、林檎もちょうど10月にいっぱい実るんです。 あちらでのアップルピッキング(林檎狩り)も楽しい思い出です。 日本で柿を取るように棒を使って取ります。 でも、いっぱい落ちていて「林檎拾いもあり」です(笑) とれたてのたっぷりの林檎を木でできた丸い桶に入れて持ち帰ります。 多すぎて、近所の人におすそ分けをするのですが この時期みんなアップルピッキングに行っていて 林檎と林檎の交換になってしまいます(笑) こういったところも日本の柿と似ていませんか(笑) アップルサイダーというのは林檎ジュースのことで炭酸は入っていません。 アップルピッキング、紅葉、そしてハロウィン。 ハロウィンの夜は、 霊界とこの世とがつながり、死者の魂が家に戻り、 悪霊や魔女がさまよい歩くと信じられていました。 そして10月31日は死者の霊や精霊たちを祭る夜となったようです。 その話をニューヨークで聞いたとき、 日本のお盆にも似ていると思い、 こんなに違った形なのに原点になる深い部分では似ているんだと 異国にいながら日本を感じることができて、嬉しかった覚えがあります。 もともとは、 紀元前5世紀のアイルランドのケルト民族にとっての 収穫感謝祭が取り入れられたものだそうです。 アイルランドの人々はアメリカに 移住するときに ハロウィーンの伝統も一緒に持っていったのですね。 魔女やお化けに仮装した子供たちがやってきて 「Trick or Treat」 といわれたらあなたはどうしますか? 霊界からやってきたガイコツは見えましたか? 彼に 「Trick or Treat」 といわれたらあなたはどうしますか? では、 ハッピー ハロウィン |
ニューヨーク暮らし
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夫の転勤についていって
5年ほど住んでいたことがあります。
その頃のことを 思い出して
ここに
ぼちぼちと
記録していこうと思います。
5年ほど住んでいたことがあります。
その頃のことを 思い出して
ここに
ぼちぼちと
記録していこうと思います。
古い写真を、デジカメで撮影しているので、きれいでなくてごめんなさい
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今でこそ、24時間安全といわれているニューヨークの地下鉄ですが わたし達が住んでいたころは 決して安全とは言えないものでした。 車内にはこんな落書きも。。。 ↓義父です(笑) もちろん駅構内にもたくさんありました。 わたし達が住んでいたのは、ニューヨーク郊外のウエストチェスター。 マンハッタンへ出かけるときは、娘が小さいこともあって、大抵、車で移動していました。 だから、 地下鉄を使うことは ほとんど なかったのですが、 このときは 夫の両親が 日本から来ていて 観光(?)がてら、地下鉄に乗ってもらうことに^^; でも、人相の怖い人とか、目つきのうつろな人とかが いて・・・ それも、強靭な体つきだし。。。 怖かったァ〜〜 娘は甚平を着て乗りました。。。 面白い格好ですよね(笑) あ、わかりにくいね〜なにしろ写真がレトロだから・・・^^; 今となっては いい思い出ですね〜 ♡^^♪ |
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妊娠5ヶ月の時に NY赴任のための準備と引越しをしました。 すぐに使うものは航空便。 遅くても大丈夫なものは、船便。 夫は11月に、私は2月に行く予定だったので、 それぞれの分を荷造り。 関税か、保険の関係で、ダンボール一箱ごとに中身について書かされました。^^; まだ生まれていなかった赤ちゃんの分も〜〜 ややこしや〜〜〜^^;) そして 日本に置いていくものは、倉庫と実家に分けて送りました。 初めは 夫が赴任して3ヵ月後に私も渡米の予定だったので、 妊婦だった私は 8ヶ月住んだ千葉から とりあえず、関西の実家へ戻ることにしました。 2度目の出戻り^^; ↑ 結婚後、すぐに夫が東京転勤になった折にも、 私自身の仕事の関係で関西に残らなくてはいけなかったのですが、 そのときも実家に居候 ←こちらが出戻り1回目^^; 2ヶ月前に嫁に出したはずなのに。。。と母は 独り言をいっていたような(笑) 引越しの無理がたたったのか、1月に切迫流産で入院 渡米は、産後となってしまいました 生後2ヶ月足らずの娘を連れてNYまで12時間の空の旅 機内ゆりかごサービスに助けられました(*__) 写真のようなベビーベットがついていて 一人で12時間の空の旅も 苦ではなかった かなりレトロな写真ですがお許しを m(_ _;)m 体重10kgまでの、2才未満の赤ちゃんが対象のベット、離乳食、オムツ付き 私には もう必要ないわね ^^; おかあさんが、癒されてゆとりができると その後も、余裕をもって 赤ちゃんと向き合えるというもの〜♪ あかちゃんのためにも、ママさんには、癒しの時間が必要です といって 『海外に行くなら、今がチャンス♪』と、 赤ちゃんのいる方にお話してます (♥^^*) ↓ NYまでわたし達を乗せてきた飛行機です
出迎えてくれた夫が撮影しました♪ |
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夫の転勤で、 |
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