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『釣りは楽しく』 花は霧島 海釣り日記
趣味の海釣りなどが主なMy日記です。 記憶保存用で交流用ではありません。 (コメント不可 !ナイス!等の ご評価入りません)

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水入れ前の、田んぼの前準備もすみ、いよいよ苗の準備である。
今日(5/7)は、農協購買部から籾消毒用の農薬を購入し、籾自体の消毒と植え付け後の病害虫の予防に効果がある2種類の薬剤を使って、種籾の消毒を行った。
 
籾の病気の消毒剤           ホクコー モミガード C水和剤 1袋700円ほど
田植え後の苗の病害虫予防剤    ホクコー スミチオン 乳剤 1袋300円ほど
 
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倉庫で作業手開始、小道具を準備する
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まず、消毒の前に、籾の選別をしなければならないので、塩水選別というやり方で、やってみることにした。
10ℓの水にやく2キロの食塩を混ぜて、比重1.12の食塩水を作る。
 
その中に、籾を入れて、やさしくかき混ぜ、浮いた籾を除去する。浮いた籾は発芽しないなど、苗作りに影響があるので、JAから種モミを購入しても、やったほうがいいと指導をうけた。
 
14アール分の種籾7キロを塩水選別してみる
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浮いたモミをこまめに捨ててから、真水できれいにやさしく洗浄します。
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モミ専用の袋に入れます(作業のしやすさで、2つに分けてみました)
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さらによく洗いました。
 
さて、次は消毒剤のモミガードC水和剤の希薄です。200倍に希薄します。
一旦20リットルの専用バケツに水を満水20リットル入れます。
そして、1袋100グラムのすべてを入れて水と混ぜ合わせます。 薬は使い切らないと、後の事故も心配だし、16リットルで2/3ほど使えばよいのでしょうが、安全を考え使い切ります。
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注意点として、水温10〜15度でないと効果はないという点も重要です
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袋を開けてみたら、灰色の粉です、毒々しいので慎重に作業しました。
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そして、4リットルほど、捨てます。(川に流入するところに流さないという注意点を守りましょう!) 
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さて、次は消毒剤のスミチオン乳剤の希薄です。2000倍に希薄にします。
このボトルキャップ1ぱいが8mlなので、16リットルの水に、薬剤キャップ2はいでピッタリでした。
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かなり殺虫剤のにおいがします。 近寄りがたい薬剤の匂いです。虫は死ぬでしょうね。クッサー!
出来上がった2つの使用毒液の中に、モミを入れます。
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日陰において、とりあえず作業終わり。
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 2つの袋を入れたら満水でした(計算どおりwww)
24時間消毒液に浸します。その間に、1回〜2回種籾を動かしてくださいと記入してありました。全体に満遍なく消毒される用にだろう?おそらく。
 
明日24時間たったら、真水に種籾を浸し、モミの発芽を促します。(3日ほど)
明日もいい天気、釣りに行きたいが、こちらのほうが、一年分の食料確保で重要です。
簡単な作業なので、明日もがんばりましょう♪

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