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20年10月29日早朝、乙女峠より朝焼けの富士山を狙う。 宿の二の平から車で15分、朝5時に到着するがまだ真っ暗で富士山が見えているかどうか目を凝らしてみても良く分らない。展望台へ登る積りであったが見えないのではと逡巡し路肩に車を止めて様子を見る。 目が慣れてくると冨士が見えてきたのでそのまま道路脇に三脚をセットし撮影する事とした。 御殿場の夜景が眼下に広がっている。 午前5時30分 午前5時40分 上空には雲がたなびき朝日に焼けてくれればと思ってみているうちに、手前の山並みの鉄塔が目に入って来る。良く見ると送電線が手前を横切っていた。今からでは場所を変えることも出来ずそのまま撮影を続行することに。 午前6時、日の出と共に山頂から次第に赤く染まり始める。山頂の積雪が少なく真っ赤に染まっていった。 6時10分ごろ、山頂から次第に黒い影が広がり始めた。上空にたなびいている雲は赤く焼けているのに、冨士だけが日差しが雲で遮られて翳っていた。 絶好の赤冨士だったが送電線の為仕切りなおしとなった。
翌30日、再度乙女峠に来て見たが雲に隠れて富士は見えず次回再挑戦とする。 |
20年10月
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20年10月27日、ダイヤモンド冨士を狙って山中湖へ行くが夕方は雲って冨士が見えず。 翌朝、湖畔へ出てみるが湖面は一面に朝霧が漂い冨士は見えず。 6時過ぎ、日の出と共に急に霧が流れて冨士が見えてきて朝霧の間から赤富士が姿を見せた。 未だ、雪が山頂に薄っすらとあるだけなので朝日を浴びて赤く輝いていた。 その後、パノラマ台へ行って見ると山中湖の湖面には先ほど視界を遮っていた朝霧が未だ少し漂っているのが見え、目を転じると秋晴れの元に富士山から南アルプスまでが一望に見渡せる絶好の秋景色が広がっていた。
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20年10月13日、夕方の山頂月を狙って富士宮の猪之頭公園へ行く。 河口湖の紅葉は未だだが、西湖の野鳥の森公園は見頃で冨士山も見えていて夕方の月を期待させる。 朝霧高原に通りかかるとススキが風になびいていた。 午後2時前に猪之頭公園に着くと既に10台以上の先客があり、未だ空いている駐車場に車を止め三脚を設置、5時5分の月の出を待つ。然し、着いた頃は冨士がしっかり見えていたのが次第に雲が広がり山頂を覆うようになり、午後3時を回る頃には隠れてしまい今回も空振りに終わる。 翌14日、朝霧で日の出を狙う為4時頃田貫湖畔の休暇村富士を出る。朝霧高原の東京農大冨士農場傍の麓キャンプ場で日の出を待つ。前夜見えなかった富士は暗がりの中に姿を見せていて朝焼けを期待させた。 6時頃、明るくなるに従い雲が上空にたなびき赤く染まった。6時45分、太陽が山頂右から出る頃は次第に雲が広がり空を覆い始める。 この日、昼前から雨になり翌日にかけて冨士は見えず。山頂月は次回11月12日に持ち越し。
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