|
20年11月13日、乙女峠で朝焼け冨士を写した後、秋晴れの天気に恵まれたので紅葉と冨士の撮影の絶好のチャンスと思い河口湖方面へ向かう。籠坂峠を下りながら先に二十曲り峠に行くことにする。花の都公園を過ぎる頃あたり一面に靄が立ち込めているので峠からの眺めが面白いのではと思い先を急ぐ。 7時50分、二十曲り峠に到着。紅葉はピークを過ぎているが秋晴れの強い日差しを受けて輝いていた。 眼下には田畑に靄がたちこめ建物などを隠してくれていた。 河口湖は午前の早いうちがシャッターチャンスなので早く行かねばと思いながら、せっかくの機会なので途中の忍野も見て見たいと立ち寄る。 8時40分、忍野は紅葉には少し遅い感じながら雪を頂いた富士がはっきり見えていた。 9時半、河口湖に到着。時間が少し遅かったのと紅葉の時期もピークを過ぎていたため、人出は少ない。 10時50分、西湖。富士宮方面へ行く途中、西湖にも回ってみた。 11時15分、朝霧高原。冨士は次第に雲が懸かってきている。 此処まで時間との競争だったので朝食もまだだった為、道の駅朝霧で朝昼兼用の食事を摂る。 12時45分、白糸の滝。紅葉は未だ早く、冨士は雲で隠れて見えなくなってしまった。 白糸の滝の紅葉は11月20日過ぎがピークなので未だ早い。 冨士桜自然墓地公園に行ってみたが紅葉は終わり、富士も見えず、田貫湖へ向かう。 午後2時10分、田貫湖。また、冨士が見えてきた。 田貫湖で富士山が見えてきたので再度白糸の滝へ行く。 午後2時35分、白糸の滝。冨士は頭が見えていたが、滝が陰になってしまっていた。やはり、白糸の滝の紅葉は11月20日過ぎの昼頃がシャッターチャンスと再認識。 この後、田貫湖で夕焼けの冨士を狙う積りだったが雲が懸かってきたので諦めて引き上げることにすろ。
午後5時15分自宅着。 |
20.11.13晩秋の冨士
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


