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21年1月16日(金)、この日も良い天気で都内から富士山が良く見えていたので、先日、府中でタクシーの運転手から聞いた多摩川土手へ行ってみようと午後から出かけてみた。 京王線中河原下車、多摩川に架かる関戸橋へ出て土手を上流方向へ少し歩いてみた。良く見ると富士山に重なるように送電線が架かっていて全く絵にならない事が分った。見渡してみると其の辺りからは上流も下流も何処からも電線が邪魔で写真にならず聞くと見るとは大違いと改めて理解した。 すぐ諦めて帰る事にし、中河原駅から初台へ向かう。笹塚駅で京王新線に乗り換えるとき時刻を見ると午後4時半頃だったので幡ヶ谷陸橋からの夕方の冨士は未だ間に合う頃かと思い、急ぎ幡ヶ谷駅で降りて陸橋へ向かう。 幡ヶ谷陸橋からは去年12月26日に一度撮影したがイマイチだったので取り直ししたいと思っていたところだったのでチャンスと思い急ぐ。 午後4時40分、幡ヶ谷陸橋に着き富士を見ると丁度夕日に照らされて赤く染まっていた。 午後4時45分 午後4時46分 その後次第に夕暮れが迫り笹塚駅の明かりが増す。 午後5時10分 午後5時16分 午後5時18分 |
21年1月 冨士遠望
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21年1月13日(火)関東富士見百選の1つ東府中の浅間山公園からの冨士山を一度写してみたいと思っていたが、太陽の沈む位置が次第に富士山に近づくのでそろそろ良いかなと思いカメラを準備。午後、出かける前に西空を見ると雲があったが富士山は見えているので「駄目もと」と思い出かけることにした。 京王線東府中駅前でタクシーに乗り「浅間山公園」と行き先を言うと運転手が富士山の写真ですかと聞き、浅間山からは富士山の方向に3年前に大きな建物が出来て眺めが悪くなってしまったと話してくれた。 浅間山は府中市の市街地の真ん中にある山とは名ばかりの標高80Mほどの小高い丘で、山頂西側の一角の木々が払われて富士山が見えます。 夕方、4時ごろ山頂に着いて冨士を見ると確かに運転手が行っていた通り富士山のすぐ左に大きな建物が2棟建っていました。残念ですが富士山に重なっていないだけ未だましと思い三脚をセット。 暫らくして近所の人が2,3人三脚を持ってやって来ました。今日は夕日は富士山とビルの間に沈むと教えてくれました。 午後4時半 ビルの屋上に夕日が差しかかる 午後4時37分 ビルと富士山の間に夕日が沈む 午後4時39分〜46分 富士山のシルエットが浮かび上がる 午後5時 西空が夕焼けに染まる |
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