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21.2.18 箱根仙石原長安寺の五百羅漢を尋ねた。 暖冬で積雪も無く木漏れ日の中で微笑んでいた。中には誰が掛けたのか毛糸の帽子にマフラーやカーディガンを羽織った羅漢様もあった。 |
21年2月の富士
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21年2月17日山中湖から箱根へ廻り、17,18日の両日箱根二の平に泊り早朝大観山で富士山を狙う。 2月18日、朝6時50分 大観山 芦ノ湖を眼下に見下ろす大観山で朝焼け富士を狙うが雲がかかって富士山は見えず。ふと、反対側の東の方を見ると相模灘が朝焼けで染まり真鶴半島が小さく突き出しているのが見えた。太陽は既に水平線上の雲の中に隠れていたが光芒がきらめいていた。 2月18日、午前10時 再び大観山に来てみると快晴の空に富士山もわずかに山頂を覗かせていた。 2月19日、朝6時10分 大観山 相模灘の日の出を狙おうと来てみたが相模灘は雲に覆われ、上空は晴れていたが雲が風に吹き流されていた。東の水平線方向は朝焼けに染まっていたが日の出は見えず。 午前6時半 富士山は山頂が雲の上に出て朝日に薄くピンク色に染まっていた。 |
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富士市の梅の名所岩本山公園は例年2月初めから梅が咲き始め、冬晴れの日は富士山をバックに写す事が出来る。 2月9日、前日8日夕方は快晴で富士山頂から昇る月を写す事が出来たがこの日は朝から曇り勝ちで、田貫湖畔で見る富士山はわずかに山頂が望める程度で、岩本山公園に着くころは富士山はすっかり雲に隠れてしまった。梅は昨年よりも早く山の上の方の木は既に満開になっていた。 2月9日朝 田貫湖畔 岩本山公園 2月17日、前日16日山中湖でダイヤモンド富士を撮影して其の翌朝、山中湖では空は晴れているが富士山は雲に覆われて見えず。先週写せなかった梅と富士のツーショットを狙って今一度岩本山公園へ向かう。 一週間で梅林の様子は変わり、先週満開だった山の上の梅は既に散っていて中腹が咲いていた。 富士山は何とか山頂が見えていたので雲に隠れない内にと急いで写す。 |
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21.2.16夕 山中湖平野 山中湖のダイヤモンド富士を狙って平野の浜へ行く。ダイヤモンドは夕方4時半ごろだが、午後1時過ぎに浜へ行くと既に先客が来て三脚が並んでいた。車を止め三脚を立てて夕方まで車中で待機する。 2月の山中湖にしては珍しく湖面は氷結せず波立っている。富士山は見えているが上空に富士山頂から東の方向に雲がたなびいて例年の2月には見られない様相で暖冬の所為かと思う。 午後3:50 午後4時35分、太陽が富士山頂に沈む。 午後4時37分、太陽が沈んだあと山頂の雲が彩雲になる。 午後4:44 午後4:45 夕日が西空に沈むに連れて山頂上空の雲が次第に赤みを増して行く。 午後5:18 午後5:25 午後5:30、日没直前 |
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2月8日夕方紅富士と月を写した後田貫湖畔の休暇村富士に泊まり、翌朝、本栖湖で日の出を狙うが雲がかかって富士は見えず。 2月9日は岩本山公園で梅を写し、その後、山中湖へ向かう。 山中湖も曇り勝ちで山頂は見えない。 2月9日 PM2:45 PM4:10 山中湖上空の雲は切れて富士の姿は見えだし、太陽が次第に沈んできて雲の中に虹が浮ぶ。 PM4:25 太陽が山頂に近づくが雲が厚く光芒はない。 雲が厚くなり夕焼けが期待できないので夕方早々に忍野のホテルへ行く。 翌朝、外へ出てみると車に3センチ程雪が積もっていた。 新雪と言うほどでもないが山中湖で新雪の感じで写せるかと期待して行って見る。 2月10日 AM6:50 山中湖平野 AM7:10 平野の浜は未だ陽が差さない為翳っている。 AM7:20 日が昇り雪面に朝陽が差して来た。 山中湖から花の都公園を廻って忍野の宿へ帰る. 花の都公園で富士を見ると山頂上空に面白い雲が懸かり始めていた。 AM7:50 花の都公園 忍野のホテルで朝食を済まし、チェックアウトして外へ出ると山頂にかさ雲が懸かり東側には吊るし雲のような雲が浮んでいた。 AM9:40 忍野 河口湖駅に着いてみるとかさ雲が一段と形良くなっていたが、駅前からでは残念ながら電車の架線が邪魔で写せない。
AM10:20 河口湖駅 |



