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21年8月17日 猪之頭、陣馬の滝付近にて
キバナコスモスの蜜を吸うモンシロチョウ
8月18日 山中湖 花の都公園にて シオンの蜜を吸うキタテハ
同 ヒマワリ畑にて
8月19日 田貫湖畔 小田貫湿原にて ショウジョウトンボの♀ ショウジョウトンボの♂
同 田貫湖畔にて
湖面の葦で一休みのコフキトンボ湖畔の草むらのジャノメチョウ |
21年8月のダイヤモンド富士
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8月20日、3日間の中で1番お天気が悪い。雲が懸かって富士山は全く見えず、折角来たのだからと湖畔の展望台へ出る。 展望台には大勢の人が来て日の出を待っているが富士山は全く見えない。諦めて引上げる人も出てくる。 AM5:20 AM6:04 山頂から太陽が出る時刻が近づくにつれ富士山を覆っていた雲が薄れてきた。 AM6:08 山頂の雲が切れ、剣ヶ峰の上に太陽が顔を出す。山頂付近は雲で光線が弱められてダイヤモンドの輝きは無いが見えただけ良しとする。 |
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21年8月19日は撮影場所を前日の展望台から変えて少し前方北側へ移動し湖畔に出る為、三脚を前日のうちにセットして場所取りしておく。太陽が南へ移動するので、日の出を富士山頂中央で捉えるため北側に移動するもの。 19日朝3時過ぎ、目が覚めて外を見ると富士山は暗くて未だ良く分からないが上空には星が瞬いているので大丈夫だろうと思いしたくして湖畔へ行く。 午前4時前に湖畔に着きカメラをセットして富士を見ると山頂は雲がたなびいていたがうっすらと稜線が見えていた。 AM4時05分 左の稜線から三日月が昇ってきたので8分間バルブで撮影。 AM4:35 三日月が富士山頂近くに昇った。 AM6:00 影富士出現、太陽が山頂近く昇るにつれて富士山の影が上空に投影された。 AM6:05 AM6:07 ダイヤモンド富士 湖面はさざ波が立ち、残念ながら逆さ富士は映らない。
前日に続きダイヤモンド富士が写せただけで良しとしよう
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今年も8月17日から3日間、田貫湖の休暇村富士に宿泊して朝のダイヤモンド富士を狙った。 今年の夏は8月10日過ぎまでお天気がはっきりせず曇り勝ちが多かったが、中旬から夏らしい日差しが戻り17日から3日間宿泊を予約していた田貫湖へ行く。 田貫湖では富士山がかすかに見えていたが日が暮れる頃には殆んど見えなく為ってしまい、明日朝は如何かなと心配しながら寝る。 8月18日朝4時ごろ起きて外を見ると思いのほか雲が晴れていて、上空には星が瞬いており暗い中に富士山の稜線がくっきり見えていて左の中腹から三日月が昇ってきていた。 喜び勇んで急ぎ仕度をして湖畔の展望台へ下り、昨日場所取りしておいた三脚のところへ行く。 AM4時半 三日月と明けの明星(金星)が並んで富士山の上空に輝いているので1枚写す。 AM5:20 東の空が次第に朝焼けで明るさを増す。 AM6:06 富士山頂から太陽が昇って来た。 AM6:09 ダイヤモンド富士の撮影に集まった人達。 |
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