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22年12月22日 高尾山へダイヤモンド富士を撮影に行く。 高尾山からのダイヤモンド富士は12月23日が最も山頂中央に太陽が沈むのだが、その日は祭日で仕事があるため前日の22日にした。太陽は23日を境に翌24日からまた戻り始めるので22日と24日は同じ山頂のやや右よりの位置に沈む。 22日は朝から天気が良く昼頃になっても西の空は雲が無い様なので此れなら大丈夫と思い12時半過ぎに家を出た。ダイヤモンドは4時10分なので3時前には山頂に着きたいと思い出かけたが、ロープウエーを1台タッチの差で乗り遅れて15分後の2時発に乗り、2時5分に山頂駅に到着、其処から急ぎ足で山頂に向かい2時37分に到着した。山頂には既に先客が居て展望台の最前列や、手前の1段高くなっている場所には既に2,30台の三脚が並んでいて割り込む余地は無し。やむを得ず1段高い場所の2列目に三脚を置き前列の人の肩越しで狙うことにした。 高尾山からのダイヤモンド富士は今回初めてだが、早い人は昼前から来て場所を取っているとの事で次回来るときは1時過ぎには着くようにしようと思った。 午後4時、太陽が次第に富士山頂に下りてきた。見物人は山頂にぎっしり詰めかけて何重にも人垣が出来割り込む余地が無い。 午後4時12分、太陽が半分ほど沈む。 午後4時14分、ダイヤモンドの光芒が煌く。 太陽が富士山頂に沈むと期せずして見物人から拍手と歓声が起こった。 山中湖や田貫湖ではカメラマンが只黙々とシャッターを切り、終わると機材を片付けるだけだが、高尾山では一般の見物人が大勢来ており太陽が富士山頂に沈むシーンを感動して眺めている様子だった。 太陽が富士山に隠れると富士がシルエットになってくっきりと浮かび上がる。 午後4時30分 日没は4時32分、夕焼けを期待してそのまま待つ。 午後4時36分 午後4時37分 上空は次第に暮れてきて藍色が濃くなってきた。 午後4時48分 三日月が昇って来た。 日没後30分程の間は西の空は夕焼けに染まり変化していくのが大変綺麗なのだが、今日は雲が無く、其の分夕焼けもあまり変化しなかった。 午後4時58分 5時を過ぎたので撮影終了し機材を片付けて暗くなった山頂を下りた。ロープウエーは終了したと思い歩いて下山するつもりで急ぎ足で歩いていたところ、5時半過ぎにロープウエー乗り場のそばを通り過ぎようとした時、次の出発は5時45分だとのアナウンスが聞こえてきたので其の方が早く下山できると思い乗り場に向かう。
おかげで午後6時発の京王線に乗り7時過ぎに帰宅できた。 |
21年12月22日高尾山
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