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16年2月15日 ダイヤモンド富士を狙って先月に続き山中湖へ行く。毎年2月中旬は山中湖でダイヤモンド富士が見られ、其れを狙って大勢のカメラマンや見物人が平野へ集まる。この時期山中湖は好天が続き湖面は氷結する事が多く以前はワカサギ釣りが盛んだったが、この日は湖面は薄氷程度で氷上のワカサギ釣りは出来なかった。然し、薄氷が張っている為逆さ富士は写らず写真には物足りない状況だった。 天気はピーカンで雲一つ無い状況のためあまり変化のない条件だったが、富士山ははっきりと見えていた。 夕方、太陽が山頂に下りてきて強烈な光芒を放った。 太陽が山頂に沈んだ後、山頂から吹き上がる雲が逆光に染まってあたかも噴煙のように見えた。 16年2月16日、初めて河口湖でレンタカーを借りて田貫湖へ行く。本栖湖、朝霧高原経由で向かったが猪之頭で道を間違え通りかかったパトカーに道を聞いやっと田貫湖に到着。然し、写真で見た田貫湖と景観が違い傍の人に尋ねると奥の方に展望台があると聞き湖畔を廻って休暇村富士の駐車場に着く。湖畔への下り方が分からずと惑ったがやっと展望台に到着。 写真集で見た田貫湖からの定番の富士山を写す。山中湖とは反対側の真西側からの富士山を見た。 真正面に大沢崩れが見えた。 夕方、富士山は次第に夕日に染まっていった。 この日、宿泊は本栖湖の浩庵荘に予約していたので日没を待たず引き上げ本栖湖へ向かう。 浩庵荘で夕食後,湖畔に出て富士山頂の星の軌跡を狙う。 2月16日夜 翌朝未明、今回の一番の目的の富士山頂から昇る三日月を写す為4時過ぎから起きて準備にかかる。部屋の窓からでも狙えると宿の主人に聞き窓の傍にカメラをセットして待つ。5時過ぎ狙い通り三日月が富士山の右側稜線から昇ってきたが未だ真っ暗で富士が写らない為東の空が明るむのを待つ。雲が懸かって月が隠れたが、月が雲の上に出た頃東の空が明るみやっと撮影。 16年2月17日未明 東の空が次第に赤く染まってきた。 2月17日朝7時過ぎ、本栖湖の日の出。 |
16年1月-5月
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16年1月7日、2泊3日で山中湖へ行く。京王高速バスで新宿西口から乗り都留を過ぎた辺りから富士山が見えて来たが、山頂に小さな雲が浮んでいた。此れまで何回か山中湖へ行ったが山頂にこのような雲が浮ぶのを見るのは初めての事で、もしかしたら此れが笠雲かと思い山中湖へ到着するまで何とか消えないでいて欲しいと願った。バスの中のおばさんグループは其れと知らずに折角の富士山の邪魔になるとぼやいていたが、小生は初めての笠雲を眼にして早く写したいと気が急いた。 今回家内が初めて一緒についてくる事になりいきなりの笠雲なので、家内の方は鼻高々であった。(然し、その後家内は常に同行する様になりしばしば笠雲を見る機会を得、中でも18年2月14日の山中湖や21年12月30日の富士宮など思いも寄らぬ珍しい笠雲に遭遇でき、正に家内は幸運の女神であった。) 午後1時半ごろ山中湖平野の民宿に入り急ぎ腹ごしらえを済ませて2時半過ぎに浜へ出てみると、快晴の中富士山ははっきり姿を現しており山頂には笠雲が浮んでいた。 16年1月7日 午後3時 同 午後3時半 同 午後4時 太陽は次第に低くなり笠雲が夕日で染まった。
同 午後4時半 太陽が富士山に沈み笠雲が逆光に浮ぶ。
翌日、お天気が良いので民宿の主人に頼み峠まで車で運んでもらい鉄砲木の頭へ登った。 1月8日午前10時 鉄砲木の頭 1月8日午後3時半 山中湖平野 同 午後8時 山中湖平野 夕食後、浜へ出てバルブ撮影。(23分) 1月9日午前5時半 山中湖平野 日の出前のバルブ撮影。(13分) 同 午前6時30分 同 午前6時40分
同 午前6時50分
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