2月 都内からのダイヤモンド富士

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23年2月3日 1日の文京区役所に続き2日は新宿の都庁を予定していたが曇りでだめとなり、3日、天気は晴れながらなんとなく霞んだ空模様の中出かけて見た。
幡ヶ谷陸橋は陸橋の階段が撮影場所なので狭いため早めに行こうと午後1時過ぎに行って見た。さすがに1番乗りで最上段の陸橋上に確保した。空がぼんやりと霞んでいて富士山は全く見えないが雲は無いので太陽が山頂に懸れば富士山のシルエットが浮かび上がるだろうと期待して待つ事にした。夕方まで階段に腰を下ろして小説を読みながら待つ。
通り掛りに何を写すのかと聞く人もいてダイヤモンド富士と説明するも富士山が見えていないので怪訝な様子で通り過ぎる。
4時ごろから一人、二人とぼつぼつ集まり始めてきた。

午後4時56分 いよいよ太陽が山頂に懸り始め富士山の山頂の形がシルエットで見え始めて来た。

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次第に富士山のシルエットが鮮明に浮かび上がって来た。

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午後5時 

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23年2月1日 文京区役所25階の展望室からダイヤモンド富士を写そうと思い出かけた。1月下旬から2月上旬にかけて都内の富士山の見えるところでは太陽が富士山頂に沈むダイヤモンド富士を見る事が出来る。文京区役所からは2月1日の夕方4時56分ごろに太陽が富士山頂に懸ります。カメラマンが大勢集まるので場所取りが大変と思い3時間前の2時少し前に行って見ると、既に先客が多数詰めかけて眺めの良い奥の方から場所を占めており手前の方にわずかに残っていた場所があったので確保した。以前はなかった大きなビルが目の前に出来ていて、確保した場所からは富士山が何とか見る事が出来るが左側の景色がビルで隠されてしまう為最後まで残っていたものだった。
さらに、用意した三脚をセットしようとして見ると「三脚使用禁止」の張り紙があった。5年ほど前の12月に来たときは三脚OKで窓際や通路に三脚を立て並べて撮影したもので、遠方の富士山を300ミリや400ミリの望遠で撮影するのに三脚は不可欠のものなのだがどうしたのかと疑問に思い隣の人に尋ねると、以前カメラマン同士の間で三脚に触れたことが原因で喧嘩騒動があり、以来三脚が使用禁止になったとの事。狭い場所に大勢が密集するのでお互いに注意しないとそのうち撮影禁止になるかもしれません。
改めてみんなの様子を見てみるとそれぞれ台座やバッグに載せてカメラを安定させていた。止むを得ず大きい三脚はたたみ、小型の三脚のみジャンバーにくるんで出窓の台上にセットし傍にバッグを置いて見え難くしてみた。これで時々見回りに来る監視の警備員の目は逃れることが出来た。
準備が出来たので外を眺めると富士山はぼんやりと乍ら見えておりこれならば太陽が山頂に沈む時は富士のシルエットがはっきりして見えてくれる事だろうと思った。

2時50分、まだ2時間以上間があるので展望室を回って反対側に行って見ると真正面に建築中のスカイツリーが見えた。

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元の場所に戻り携帯用の小型腰掛で窓際に座って小説を読んでいたところ、暫らくして見回りに来た警備員が腰掛を使ってはダメだと言って来た。近くにはアルミ製のカメラバッグに腰かけているのがいるのにと文句を言いたかったが腰掛も使用禁止の掲示ありおとなしく立ち上がる。

午後4時56分いよいよ太陽が富士山頂に沈み始めた。右側に見えるのは新宿の都庁。

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太陽が沈んだ後、富士山の影が浮かび上がって来た(影富士)

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太陽が富士山の陰に沈んだ後の展望室の眺め。すぐ目の前に大きなビルが建ち、左の方、新宿摩天楼の方角にもビルが出来て摩天楼を殆ど隠している。

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5年前にはそのようなビルはなく綺麗な夜景が展望できた。

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又、新宿摩天楼は遮るものなしで全景が見えた。残念ながら文京区役所の展望室からはこの光景はもう見られない。

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