|
7月28日(土)早朝、テレビではロンドンオリンピックの開会式の実況を報じていたが午後から再放送があるから後回しにして町田の薬師池公園に大賀ハスを写しに行った。見ごろではあったが開いている花はあまり多くは無く、広い蓮池にあちらこちらに散見される程度だった。 前回22年7月に来たとき蓮池の奥の育成畑でショウジョウトンボを見かけたので覗いてみると赤とんぼはいなかったがシオカラトンボに似たトンボが茎に止まっていたので写して見た。後で帰ってから名前を調べるとオオシオカラトンボとあった。 交尾中のオオシオカラトンボ |
24年7月
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
24年7月10日(火)、そろそろカワセミの2番子が巣立ちの時期かと思い武蔵関公園に行って見た。10時ごろ行って見るとカメラマンが大勢来ていて既に7月6日に2番子が巣立ちしたとの事だった。巣立ちして5日目だったので雛は元気に日向に出て来て止まり木の親の傍に止まって餌をねだったりしていた。 この時期、鳥たちはみんな子育ての季節らしくカイツブリやカルガモの親子の姿が見られた。 カワセミの親は5月の時と違い未だ雛に餌を与えており自立させるための威嚇などは見られなかった。 7月14日(土)、巣立ちから9日目、そろそろ雛を自立させるための威嚇、突き放しなどが見られる時期かと思い早朝6時半ごろ行って見た。しかし木陰の中ではヒナに餌を与える姿が見られ、前回、5月の1番子の時とは少し様子が違ってあまり突き放すような場面は見られない。 3番子の準備でオスがメスに求愛給餌を盛んに行い、メスもオスに積極的に給餌や交尾をせがんでいる姿が見られた。 今回巣立ったのは4羽とも6羽とも言う確認できたのは4羽だった。 止まり木に雛が3羽揃い元気に飛び回っていた。 7月16日(月)、巣立ちから11日目、そろそろ親が雛を威嚇したり、突き放したりする時期だろうと思い朝から行って見た。 雛はかなり成長し自分で元気に生簀に飛び込んで餌を捕り、小魚の頭を枝にぶつけて弱らせて食することを見せてくれた。 又、ホバリングも見られた。 しかし、親に甘える雛の姿は見られたが親は餌を与えることはないが無視する程度で威嚇や突き放しなどの行為は無く、5月の時と違い巣立ちから同じく11日経過しているのに今回はまだ時期尚早なのかヒナを追い払う姿が見られない。 親子お揃いで木の止まる姿も見られず2番子の撮影を終える事にした。 8月下旬の3番子に期待する事とする。
|
全1ページ
[1]



