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25年1月24日から富士宮で夕方の富士山頂からの月を狙って2泊3日で出かけた。 24日は富士宮市人穴で午後3:57に剣ヶ峰付近から月が出る見込みで午後3時頃現地に到着、月の出を待った。しかし、意外と雲が多く山頂が見え隠れしていて気掛かりになった。 午後3:57、山頂の雲が一瞬薄れた時月が昇って来た。 その後再び山頂が雲で覆われたしまい夕焼けの富士山は写せなかった。 休暇村富士で宿泊、午後8時半ごろ窓から外を見てみるといつの間にか雲は切れて晴れ渡り、月明かりに富士山がくっきりと姿を見せていた。更によく見ると山頂付近には笠雲が懸かっているようだったので急ぎ車から三脚を取って来てベランダにセットし、40分間バルブ撮影を行った。 翌25日早朝、5時頃本栖湖に行き日に出を写す。氷点下4,5度と冷え込んでいたが日の出になっても湖面からの霧は沸き立たずピーカンで朝焼けも無かった。 25日昼前に今回の主目的の紅富士からの月の出を狙って人穴地区へ向かった。現地は牧草地の中の細い農道で駐車スペースが狭いため早めに行ったが、午後5時の月の出に11時半ごろ着いて見ると既に先客の車が数台止まっていた。農道脇に車を寄せて止め三脚をセットして車の中で待つ。 良い天気で時折り雲が山頂付近を流れるがこの分なら月の出は写せるだろうと安心して待った。 夕方、5時近く次第に富士山が夕焼けに染まって来た。 午後5:01、紅く染まった富士山頂から月が顔を出して来た。 山頂付近には雲は無くわずかに東側から雪煙が立ち上り赤く染まっているだけだった。 翌26日早朝は精進湖に行き日の出を狙った。湖面は氷結し逆さ富士も映さず雲もかからずでピーカンの日の出だった。わずかに山頂付近に雪煙が舞うだけだった。 撮影後、田貫湖に戻り朝食後富士山を見て見ると山頂付近に雲が漂って笠雲になるのではと期待させたが駄目だった。 |
25年1月
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25年1月14日 東京に降った初雪は予報よりも大雪となり午前中からベランダの桜の枝も数センチの雪が積もった。雀はいつものようにやって来て枝に止まっていた。 午後から代々木公園の雪景色を写しに行って見たが、結構横殴りに吹雪いていてレンズに雪が懸ったり林の中で枝の雪がドサッと傘に落ちてきたりした。雪の重みで枝が折れて落下していて改めて大雪だったのと雪の重みを痛感させられた。 1時間半ほど撮影していて濡れた手先が手袋をしていてもかじかんでちぎれそうになって来たので引きあげた。帰る途中に赤い実に雪が積もっているのを見かけて1枚写す。 翌、1月15日は雪晴れの快晴で歩道の雪はカチカチに凍り歩くのが大変だったが、人通りの少ない裏通りの道は車の跡がはっきりと残っていた。 |
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