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25年5月5日、カワセミの1番子の巣立ちの時期が近いと思い武蔵関公園へ行って見たところ昼前に1羽の巣立ちがあった。残念ながら姿を写す事が出来なかったので、翌日、再度出かけて見ると木陰で巣立ったばかりの雛が親鳥から給餌を受けていた。 雛の側で見守る親鳥(右側) 親鳥は忙しく餌を捕り、雛に与えるだけでなく求愛給餌、交尾を重ね2番子の準備も行っていた。 ♂から♀への求愛給餌 交尾 5月8日、雛は次第に元気になりダイビングの練習を行っていた。 5月13日、親は未だ雛に餌を与えていた。 5月17日、巣立ちから10日以上経過、雛は親に餌をねだるが無視されて与えられ亡くなっていた。 餌をねだる雛を無視して飛び去る。 親から給餌されなくなり自分で餌を捕りだした雛とそれを見つめる兄弟。 |
25年5月
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25年5月10日、知人から大洞の水場で5月8日にオオルリを写したとの情報を得て早速出かけて見た。朝8時10分発の京王高速バスに乗り10時に山中湖旭ヶ丘で下車、約20分坂道を上り現地に到着した。既に10人ほどのカメラマンが来ていたが何とか右側の最前列に三脚をセットできた。オオルリの事を尋ねると早朝一度現れたがその後は見かけないとの事、皆もオオルリが狙いで来ている様だった。 10時半から午後3時まで粘って見たが、結局お目当てのオオルリは早朝に一度姿を見せただけでその後は現れず、雲行きが怪しくなって来たので引揚げた。オオルリは写せなかったが、センダイムシクイやエガラ、ヤマガラ、ホオジロ等初めて見る野鳥が写せて収穫はあった。 センダイムシクイ エガラ コサメビタキ キビタキ ヤマガラ ホオジロ |
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